■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level3[あか音(リモン&リリース)]【The Place】


朝のプロフェッショナルコースは昨日と同じ内容だったので、昨日より振り覚えだけでなく、動かし方などに集中できて、よかったです。ヒーサー先生は細くて背が高くて手足が長くてきれいな先生です。体に恵まれているのはうらやましいなぁ。


今日はちょっと、アカンパニストさんが気になりました。ギターの方で、ハーモニカや箱をたたいたり足に鈴をつけたりしてパーカッションもされます。何が気になったかというと、非常に踊りにくい…。1拍目がどこか全然わからないんです。特にプロフェッショナルコースなので、9拍子や10拍子などもでてきます。他の皆さんはどうかわからないのですが、私の場合、音楽で拍をとってます。自分でももちろんカウントしてますが、間違えたり数え損なったりしたら音楽を聞いて切りのいいところで合わせます。それが、今日は8拍子だろうが9拍子だろうが10拍子だろうが、ただリズムを取っているだけなので、ダンサーが数えるしかない状態。そうするとだんだんみんなずれてくる。ダンサー同士がまわりにあわせてると音楽ともずれてくる。そうすると音楽の方が勝手に9拍子から10拍子に合わせてくる。そうすると自分で拍をとってるダンサーとずれてくる…。曲調も、キビキビした振りなのにノスタルジックな弾き方だったり、ぜーんぶ同じ曲調で変化がない。変化といえば、楽器を変えてやっているつもりかもしれないけれど、そのタイミングが悪い。振りに関係なく急にギターをやめたりハーモニカが入ってきたりしてびっくりするし、同じ振りなのにグループが変わったら楽器や曲調を変えるのはややこしいのでやめてほしいです。これならまだ、9拍子で「チーン」と鳴ってくれるメトロノームの方がマシ。
この方はご自分で踊られたことがないのかもしれません。ご本人は悪気があるわけではなく、気付いていないだけだと思うので、先生とかカンパニーの方が言ってくださるといいと思うのですが。アカンパニストはただの伴奏ではなく、ダンサーを助けてくれるはずの方です。それだけ難しい職業なのですね。アカンパニストがいれば、CDより絶対いいかというとそういうわけでもないのですね。
最後には音楽無視して踊ってしまいました。とっても偉そうに書いてしまいましたが、気になって気になって、仕方がなかったので。


イブニングコースはあか音先生のクラスを受けました。今日も気持ちよく踊りました。