こないだコンタクトのことちょっと書いたけど、案の定「ディファイン」で検索引っかかっちゃった人がいる>w<
たいした情報もなかった上に、実はまさかのヲタブログでさぞかしガッカリされたことでしょうね・・・!(*´ェ`*)
申し訳なすぅ(´・д人)ゴメンネゴメンネ
ヒッソリコッソリ書き続けていきたいのでウカツなことは極力書かないようにしようwww
んでさっそくつづきのつづきのつづき(*´ω`*)
漫画版感想カヲル君編だよ!
もーやっぱりかっこいいよねー!(*´Å`*)
黒プラスー着てエヴァ操縦してるとことか、もうどうしてくれるのよカッコいいじゃないのwww(*´д`*)ハァハァ
TV版ではたった一話しか登場してないのに、この存在感にこの人気なんだからおそれいったわね!
感想書くためにあらためてTV版24話も観たけど、まぁこれはホ○説流れても仕方ない・・・w
やたらシンジに好き好き光線だしてくっついてくるイケメンなのに実は敵でしたとか、腐ィルターにも引っかかりまくる設定だしねw>w<
つーかTV版と漫画版では性格違う気がするよねー@@
TV版ではなんかずっと人懐こい印象で、シンジのほうも自分のことを好意的にみてくれるヒト、友達として認識していたけど、漫画版ではあまり感情がないというか、もっとドライな感じ?
自分の興味だけで行動して、思ったことをそのまま口に出す。
そのせいでかシンジにはあまりよく思われてなかった様子だったもんね><
カヲル君をはじめとして、本来使徒は単独で完成してしまっている生物で、進化の必要もないから繁殖する必要もない、他の誰かを必要としない生物。
生来単一の存在、「孤独」であるということを感じない生物。
本能にしたがってのみ動き、感情を持ち得ない生物。
でもアルミサエル戦でレイの心が流れ込んできて、「好き」とか「悲しい」「さびしい」「嫉妬」、そんな暖かかったり切なかったり苦しかったり、自分には理解のできない、誰かに対するさまざまな感情が存在するということに気づく。
カヲル君は、自分にもそんな感情を誰かにぶつけてほしかったんだよね。
そうすれば自分自身でそれを理解できるようになると思ったのかも。
もともと性別に対する意識は希薄だろうから、シンジにそれを求めたのもほんとに心から感情を欲していただけだったんだろうね。
結局、もう心を閉ざしはじめていたシンジに「友達」を否定されたカヲル君。
切ない表情がすごく悲しかった(´;ω;`)
「感情がわからない」って、たしかに初期のころのレイと同じなんだよね。
でもシンジと触れ合うことでレイには少しずつさまざまな感情が芽生えていった。
カヲル君もきっとそうなれるはずだったのにね・・・。・゚・(つД`)・゚・。
迷子の子猫を、結局「どうせ死ぬ」なら、飢えに苦しみながら緩慢に死んでいくより、一瞬で死んでしまったほうが長く苦しまずにすむと、躊躇いもなく殺してしまったカヲル君。
自ら選択できるのは自らの死の形のみ。
自分もあのときの子猫のように殺してくれとシンジに願った。
結局失う命なら、自分が唯一感情を欲したシンジの手で。
そしてシンジの「手」に自分を殺した感触を残すという形で、シンジが大切にしていた友人たちと同じように、シンジの心に中に存在し続けることを望んだ。
最期に自分に対するシンジの本心を聞いたカヲル君の笑顔は、悲しいくらい穏やかだったね・・・(´;ω;`)
ただ一つの自分自身の願いが叶えられた瞬間、彼は何を思ったんだろう・・・。
でも「嫌いじゃないなら殺してくれ」って苦しすぎるよ!(っ_<。)
嫌いじゃないんだから好きなのに、だったら殺してなんていわれたら、ほんとどうすればいいのよー!?!><;て自我崩壊すると思うー;
よくシンジは決断できたと思うマジで(゚Д゚;)
とりあえず、漫画版を読んだことで一番印象が変わったのはカヲル君だったなあと思いますw(*´ェ`*)
ただのイケメンホ○じゃなかったよ!www(。A 。*)アハハ
じゃなくてw
その生き方や在り様が、揺ぎ無い存在感や人気につながるんだろうなあと。
まー一番はやっぱりイケメンなとこだとは思うけどね!wΣ(ノ∀`)