公務員試験は、とにかく科目が多いです。
もちろん受ける自治体や試験種によって変わってきますが、私が第一志望としていた国家一般職と、併願した地方上級、国家専門職を受けるにあたって勉強した科目は、
○教養試験
一般知能…文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
一般知識…世界史、日本史、地理、思想、生物、(化学、物理、数学)、地学
○専門試験
法律系…憲法、民法、行政法、労働法、刑法
学系…経営学、行政学、政治学、社会学、国際関係、社会政策、財政学、ミクロ経済学、マクロ経済学
計24科目も勉強することになりました。。(括弧内の科目は捨てましたので除いています。)
もちろん科目によって注力の度合いは異なりますし、歴史など高校までで既習した科目があれば、その分若干負担は異なります。
が、それでもほぼ新しく覚え直すことになりました。
また私は理系科目が全くできない文系でしたので、化学物理数学の3科目は全捨てしました。本番では問題も見ていません。
そもそも一般知識の科目は配点が低く(1問しか出ない)、費用対効果が悪すぎるのであまり勉強に時間をかけるべきではないです。
それよりも、主要科目を集中的に勉強すべきです。
ちなみに、私が勉強した期間は2019年6月頃〜2020年8月までの約1年2ヶ月で、総勉強時間は約2,200時間でした。毎日ストップウォッチで勉強時間を測って記録していました。多少オーバーワークな気もします(笑)でも、退職した以上、落ちるわけにはいかないと思って背水の陣で臨んだ結果、ここまで勉強することができました。
公務員試験がひと段落した今、ようやく勉強から解放される...と一息つきたいところですが、実は今次なる2つの試験に向けて勉強している最中です。1つは、今年の11月に行われる行政書士試験。もう1つは...また次回。