私が公務員試験を受験しようと思ったのは、2019年の1月ごろだったと思います。公務員試験を受けようと思った理由については、やはり安定です(笑)。今の会社の将来が不安だとか、そういったことは全くなかったのですが、公務員なら安定してるし長く続けられそうという超安易な理由からです。
まあ公務員も昔ほど旨味は無くなってきているのも事実だし、知り合いの公務員の人の話を聞いていてもそこまで楽な仕事ではないことも分かってはいましたが、「まあやってみないと分からない!合わなければまたそのとき考えよう!」という楽観的な考えもありました。
ということで退職し、公務員試験の勉強を始めることにしました。
公務員試験を受けようと考えたときに、「受けれる試験は全て受けよう」と思っていたので、初めは勉強の科目数の多さにビビってました。色々自分なりに調べ、併願先として以下のようなスケジュールを念頭に勉強することにしました。
4月…国家総合職
5月…裁判所事務官
6月…国家専門職、国家一般職、A日程(地方上級)
7月…B日程、国立大学法人
9月…C日程
先述したとおり、「この仕事がしたくて公務員になりたい!」という思いがなかったため、「手当たり次第に受けて引っかかったところに行こう」ぐらいの気持ちでした(笑)。
とはいえ、さすがに第一志望くらいは決めておかないとまずいかな?と思ったので、大きな転勤はなく、かつ国家規模の政策に携われる国家一般職を本命に設定し、勉強を始めました。
ちなみに国家一般職を目指したのにはもう一つ理由があって、それは
1次の筆記で点数が良ければ合格しやすい
ということです。
公務員試験は今や民間企業と同様、面接の配点が大きく人物重視の試験に変わってきているのですが、国家一般職試験は面接の配点が低く(全体の2/9)、勉強を頑張った分だけ報われる試験です。元々面接は得意な方ではないので、勉強を頑張る理由にもなると思いました。
試験日程に合わせて勉強のスケジュールを組んで、勉強を進め、年が明けていざ直前期で追い込もうとしていた矢先、、、
新型コロナウイルス
のせいで試験日程は大幅に変わってしまい、受験予定だった試験もいくつか受けられなくなりました。。。
結局、私が受験できた試験は
6月…独自日程の市役所、A日程(政令市役所)
7月…国立大学法人
8月…国家一般職
9月…C日程(未受験)
と、当初予定だった7→4と大幅減。。。
受けられなかった国家総合職、裁判所事務官、B日程、国家専門職は全て他の試験と被ってしまいました。
受験できた試験の結果については、また別記事にて紹介したいと思います。