The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -169ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

江戸芸「かっぽれ」!?
Kppr 先日、歩いてたらいきなり
♪そーれ、かっぽ~れ かっぽ~れ♪
なるおまぬけな音楽が聞こえてきて、なんだなんだ?と思って見に行ったところ、おばちゃんたちが写真のようなかっこうで踊ってました。

江戸芸「かっぽれ」という立派な芸術だそうです。

「かっぽれ」なんていう単語も初めてでしたし、「江戸芸」っていうのもなんだそりゃ!?って感じでしたが、師範とかもいて、全国で習うこともできるみたいです。
すごいですねぇ~。。

(・_・;)


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前回の方法で、例えば「京都市中京区西堀川御池町521-2」なんていう住所データは、「京都市」と「中京区」と「西堀川御池町521-2」の3つのデータに分割されます。


しかし、市川市や市ヶ谷などのデータが混じっていると「市」と「川市」に分割されたり、「市」と「ヶ谷」に分割されたりとおかしなことになってしまいます。

また、マンション名に「市」や「都」等の文字が入っているとやはり区切りがヘンになってしまいます。

これらを最終的にチェック、修正して正しく区分します。

だいたい「市」や「区」、「郡」などなどで終わるデータが2つ以上ある行はチェックしておいた方がいいでしょう。


作業列を用意して COUNTIF関数で上記チェックを実施。フィルタをかけて確認していくのがベストかと思います。

具体的には次回に。。


ウルトラマン怪獣シリーズ!?
kaijyu あるスーパーのおもちゃ屋さんです。

今また怪獣が子どもたちの間で流行ってきているんでしょうか。

人形がすごく充実しているだけでなく、子ども用のゲームに「大怪獣バトル」なるものがあって、我々が見ていた頃のレッドキングやゴモラなんかを操って戦う怪獣モノに行列ができていました。

ちなみに、この怪獣人形、そのゲームで使用するカードが1枚付いていて、「応援カード付ソフトビニール人形」というネーミングらしく、No.1号はバルタン星人とのことです。懐かしいぃ~っっ!

o(^▽^)o

しかし、ウルトラマンもえらくいっぱい兄弟ができたもんですね。驚きました。。


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さて、住所データをうまく区切っていくには、まずは以下の手順で「区切り位置」を明確にするところから始めるのがベストかと思います。


(1)住所データが入っている列を選択し、[編集(E)]→[置き換え(E)]。

(2)「検索と置換」ウィンドウ「置換(P)」タブの「検索する文字列(N):」に「県」、「置換後の文字列(E):」に「県;」と入力して「すべて置換(A)」。

(3)同様に、「都」→「都;」,「区」→「区;」,「市」→「市;」,「郡」→「郡;」にそれぞれ置き換える。(町と番地を異なるセルに入れないといけない場合は「町」→「町;」も置き換える。)

(4)ここで、[データ(D)]→[区切り位置(E)]で、「区切り位置指定ウィザード」ウィンドウを表示し、セミコロン(M)で区切る指定をして「完了(F)」。


置換後はセミコロンを付け加えましたが、住所データにまず使わないであろうテキストであれば、特にセミコロンじゃなくても結構です。

ここまででとりあえずざっくりと区分できました。次回精査していきます。


区切り位置の手順詳細はこちらをご参照ください。

http://ameblo.jp/exceler/entry-10014630493.html


廻転寿司「日本海」。
日本海 行った時間帯が悪かった(良かった?)のかも知れませんが、「廻転寿司」とは言ってますが、まわっているネタはほとんど無く、実際は注文してから握ってくれるパターンです。

なので、ありがちな乾燥ネタがまわってくるということはまずありません。

ウニとツブ貝はおいしかったと思いますが、あとは値段の割にはまあそこそこなのかな…という感じでした。。

(・∀・)



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「京都市中京区西堀川御池町521-2」なんていう住所データが一つのセルに入っているシートってよくありませんか?

こういうデータを別のアプリケーションに一括してインポートする際、市は市で、区は区で、町は町でそれぞれ一つのセルに移さないとうまくインポートできないケースって結構あるんですよね。。

上の例では、「京都市」で一つのセル、「中京区」で一つのセル、そして「西堀川御池町521-2」で一つのセル、という具合に分割する必要があるケースです。


ひとつやふたつのデータなら打ちなおしても苦になりませんが、大量に住所データが連なっているときは一気に分割してしまいたいものですね。


次回、その方法をみていきたいと思います。