The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -168ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

前回のマスターを例として使用したピボットテーブルを以前紹介しました。

http://ameblo.jp/exceler/entry-10035004313.html


そのときは人数のみまとめましたが、その下に平均年齢もまとめてみたのが以下のサンプルです。


Pivot2


このように、コピペを繰り返して一つのシート上に異なる切り口のピボットテーブルを作成していった場合、一つひとつデータの更新をしていたら面倒ですね。

そういうときは、以下の手順で「すべて更新」ボタンを使いましょう。


Koushin (1)[表示(V)]→[ツールバー(T)]→[ユーザー設定(C)]

(2)「ユーザー設定」ウィンドウで左のように「すべて更新」ボタンをドラッグアンドドロップでツールバーまで持っていきます。


このボタンでシート上のピボットテーブルのデータが一気にすべて更新されます。

v(^-^)v

ウルトラの父です。
Chichi なんと、この間"江戸芸かっぽれ"のイベントをやっていたところにウルトラの父がやって来ました!

子どもたちは大喜びでしたが、どうせならウルトラ兄弟をひき連れて最強怪獣をやっつけるぐらいのことはやってほしかったですね。

一人でやって来てジャンケンして帰って行くのはちょっとどーなのよ~。。
…って思いました。今の時代、『父の威厳』なんてものは存在しないんでしょうかね。。

(-。-;)



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以前、こんなマスターを例で使用したと思います。

そのときはピボットテーブルから共有ファイルの設定方法、起動時の自動ファイルオープンまで説明したと思います。

http://ameblo.jp/exceler/entry-10036829878.html


Master

そのときもう一つ入力方法の説明を忘れていましたので、ここで付け加えておきます。

この例では、入力項目は「No」から「部」まで8項目ですが、これが多くなると、入力時に右方向へスクロールしていき、次の行に移るときはまたその左端へ戻る、といった作業を繰り返すことになり、非効率です。


そんなときは、マスター内のセルを選択し、

[データ(D)]→[フォーム(O)]

で、入力フォームを表示し、「Tab」キーで移動しながら入力していけば少し速くなるかも知れません。

念のため。。


今日はいきなり本題に入ります。


「市」や「区」などなどで終わるデータが2つ以上ある行をチェックします。

前回までの方法で、基本的に、都道府県の列,市の列,区の列,町以下の列の4列に分割されますが、ヘンな区分の列も含めて、7列目(G列)以降を作業列にします。

まず、1行目をチェックしましょう。

G1セルに、「=COUNTIF(A1:F1,"*市")」と入力して「市」で終わるデータがいくつあるかカウントします。

続けてH1セルに、「=COUNTIF(A1:F1,"*町")」と入力して「町」で終わるデータがいくつあるかカウント。

同様に、「区」,「郡」,「都」,「道」,「府」,「県」くらいをカウントしておきましょう。

それらを全部の行にコピペし、[データ(D)]→[フィルタ(F)]→[オートフィルタ(F)]で、2以上の結果になったデータをフィルタリング。おかしなデータを一つ一つ修正していきます。

最後は人間の目に頼ってしまいましたが、この方法が一番速く結果を出せると思います。

いかがでしょうかね…

A=´、`=)ゞ