The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -155ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

再掲.全体構成図
Taisaku! あ゛~、風邪をひいてしまいましたぁ~。夏風邪は長引くんですよね~。。

(T_T)


でも、このブログから、過去にかかった風邪の傾向を分析し、今回はかなり早い段階で医者の薬をGETしたので、もしかしたらこの土日で治るかも…!


過去の履歴を見てみると、風邪をひいたのは、

2007年9月下旬 ,2007年4月下旬 ,2007年2月下旬 ,2006年12月中旬 ,2006年7月下旬 となっています。

2008年3月下旬 は花粉症と区別がつかなかったことから除外するとして、だいたい年2~3回やってますねぇ。。


今回は、2日目の、「のどが痛くなって鼻が詰まって」きた状態で医者に行き、「せき」対策の薬を先にもらいました。

あと、今回は睡眠を重視して早い時間帯から長時間寝ることにしてみます。

速攻で治せるかな…
( ̄ー ̄)


<お薬メモ:ペレックス,ダーゼン10mg,ムコスタ100,フラベリック>

<×:ブルフェン,エバステルOD>


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さて、バラバラの単票データ「個人点数計算表」の合計得点データを、一つのファイル「集計一覧表」の「合計点数」欄に集めてきます。

もう一度全体構成図を見てみましょう。これからやる作業は、上の図の(※1)から(※3)への矢印部分にあたります。


基本は連結式を人数分作成すればよろしいですね。
「集計一覧表.xls」のC2セルに「=」と入力して、「1.xls」のD2セル(安藤一郎さんのファイルの合計点数が入っているセル)をクリックすれば、


='C:\エクセラー\[1.xls]Sheet1'!$D$2


という式が入力され、番号1番の安藤一郎さんの点数を持って来ることができます。
次に、番号2番の阿部二郎さんの点数を同様に持って来るには、「集計一覧表.xls」のC3セルに、


='C:\エクセラー\[2.xls]Sheet1'!$D$2


という式を入れればOKです。番号3番の山田三郎さんについては、「集計一覧表.xls」のC4セルに、


='C:\エクセラー\[3.xls]Sheet1'!$D$2


という式を…という具合に最後の8番山本八郎さんまで連結式を組んでしまえば「集計一覧表」が完成します。


ここで、これらの式の中身を見てみると、共通点がほとんどで、青字で示した部分だけが相違点となります。
しかもその青字部分というのは、同じファイルの中のA列のデータに存在していますね。

ヾ( ´ー`)


浅間神社のお祭りです。



今日は暑かったですね~。。

雨の予報が出てたんですが、まったく外れ。完全に真夏日でした。30℃行ってましたね。


そんな中、今年も屋台と人間がひしめき合うお祭りに行ってまいりました!
去年 はゲソ焼きが多かったんですが、今年はなぜか「キュウリの一本漬け」っていうのが多く出てまMtsr2 した。

あんまり売れてるようには見えませんでしたが…

(;^_^A

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さて、前回、「個人点数計算表」を完成させました。8人分をそれぞれ、番号をファイル名にして保存します。

安藤一郎さん分は「1.xls」,阿部二郎さん分は「2.xls」…というように保存しておいてください。

フォルダは便宜的に、Cドライブに直で「エクセラー」というフォルダを作成してそこに保存することにしましょう。「C:\エクセラー\1.xls」というイメージですね。


それでは、今度はいよいよ「集計一覧表」に着手しましょう。

バラバラの単票データを一つのファイルに集めてくるのは、手間さえかければどうってことはありません。連結式を一つひとつ入力していけばいいだけですから。。

しかし、実際のビジネスの現場でそんなことをやっていては日が暮れてしまいますね。

次回、連結式を式で作成する方法を伝授します。

(^O^)/

くら寿司。
Kura 「LaLaテラス南千住 」の中に入ってる回転寿司です。


注文は各テーブルにあるタッチパネル式のディスプレイから簡単にできます。


空き皿を、テーブル備え付けの回収ボックスに入れると、5枚おきに抽選が始まります。
当りは光るコマとか、他愛ないものですが、ガチャガチャの要領で出て来るので結構楽しめます。


京都にも支店がありますが、味としては、なぜかそっちの方がおいしかったような気がします。

(^_^;)


しかしこの「ララテラス」ってなんか中途半端な規模なんですよね…

これからまだ開発していくんですかね。。
(;^_^Atstsj


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さて、前回「補正表」のB列に一行追加挿入して、VLOOKUPで検索できる形にしましたね。


では、さっそく「個人点数計算表」に補正点を入れていきましょう。


点数が入っているセルが、科目A,B,C それぞれ、A5セル,B5セル,C5セル で、補正点を入れるセルが、科目A,B,C それぞれ、A8セル,B8セル,C8セルだとすると、まずA8セルには、


=VLOOKUP(A5,[補正表.xls]補正表!$B:$E,2,TRUE)


と入れます。

最後がもし「TRUE」ではなく「FALSE」であれば、
『A5セルの内容と同じデータを、「補正表.xls」というファイルの「補正表」というシートのB列から探してきて、見つけたらそこから2列目のデータを持って来なさい。』

という意味になります。


…が、今回「TRUE」としているので、

『もし、まったく同じ内容のデータが見つからなかったら、その検索値以下で最も近い値を見つけて、そこから2列目のデータを持って来なさい。』

という意味が追加されることになります。


今回、A5セルは「80」ですので、補正表のB列を検索したときに、80以下で最も近い値「50」を見つけます。

そして、そこから2列目のデータである「0」を持って来ます。


同様に、B8セルには、

=VLOOKUP(B5,[補正表.xls]補正表!$B:$E,3,TRUE)

C8セルには、

=VLOOKUP(C5,[補正表.xls]補正表!$B:$E,4,TRUE)

と入れればOKです。


あとは、「計」の欄に、それぞれ足し算の計算式を入れて、合計点数が、D2セルに入るように統一して、「個人点数計算表」の完成です。