The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -156ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

喫茶室サンローゼ。
Snrs パチンコ屋の上にある、よくあるパターンのサテンです。


私はパチンコはもう何年もしてませんが、このパターンのサテンは広くてのんびりできるので、結構好きです。

この文章も、ここでケーキセットを食べながら携帯で打ってました。

(*゚ー゚)ゞ


この形態のサテンってケーキの品揃えが悪いんですよね。あまり食べる人いないんですかね。。
(^▽^;)


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さて、前回の続きです。


個人ごとの点数計算表には、科目A~Cまでのそれぞれの得点が記入されていますが、この科目と得点に応じて、点数を補正してくれるということです。


サンプルの、社員番号1番、安藤一郎さんの場合、科目Cは25点なので、補正表から、「20~40点未満」と「科目C」の交点にある「20」を「科目C補正」欄に持って来て、本来の点数25点に加えて、45点という点数になります。


同様に、「科目A補正」欄と「科目B補正」欄には、それぞれ、0点,10点が入り、最終的な得点は、科目Aから、80点,55点,45点となります。このトータル点数180点が「総計」欄に計算され、イコールで「合計点数」欄に入ります。


説明が長くなりましたが、こんな風に、指定した条件に合うデータを、別表を検索して転記してくれるのは…?


そうです。おなじみのVLOOKUP関数ですね。


この場合、「補正表」の左端から検索してくれるのですが、数値の範囲を検索するにはルールがありました 。

「範囲の左端の列のデータは、"~以上"という形にして昇順に並べ替えておく」のがルールです。


よって、まず「補正表」に一列追加して、次のように変更しておきましょう。

さすがにちょっと長いので、続きは次回に。。

σ(^_^;)


別表







新宿のフレッシュネスバーガーです。
FrshnssBrgr

たまにはたるんだ精神にカツを入れようと、ちょっとした自己啓発系のセミナーに行ってみました。


予定まで20分以上時間があったので、軽くバーガーでも食べてくか…と思って近くの「フレッシュネスバーガー」に入ったら、コーヒーが出てくるのに20分かかり、結局ほとんど飲めないまま店を去りました。。


食べものはカウンター前に置いてあったドーナツにしたから良かったんですが、ファーストフードじゃなかったんですね、ここって…
(-""-;)


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エクセルは、①マスター表からデータをとってきてそれを集計したり分析したりするのは得意ですが、逆に、②バラバラになっているファイルからデータをとってきて、それを一覧にして集計したり分析したりするのは苦手です。


…なので、ビジネスの現場でよく起こりがちなのが、一つ一つのファイルは電子データのままメールでもらったりしても、結局それを開いて中身を確認し、その中のデータを一つ一つ別の集計表に手で転記してしまったりしています。


例えば、エクセルでアンケート票を作って社員にメール添付で配付し、その返信で回答をメール添付でもらっても、中を開いて結果を別のシートにコピペして集めるような愚かな手作業をしてしまいます。


この手作業をなくし、集計まで自動的にやってしまいましょう、というのが前回の「大作」の意図です。


まぁとりあえず、「①マスター表から~」の部分はエクセルが得意とするところだけに、先にやってしまいましょう。

前回の図の(※2)補正表のデータを、(※1)個人点数計算表に持ってくるところです。


生つくね「元屋」。
GNY 北千住にいつの間にかできていた、焼き鳥のお店です。

席についたとたん、店員の皆さんが「今日も一日お疲れさまでした!」と叫んでくれるので、こちらも「いえいえ、皆さんこそ…」などと思ってしまいます。


月見生つくね!がいいですね~。すぐ無くなってしまうので要注意ですが…

他のメニューも炭火で焼きあげてすぐに並べてくれるのでジューシーでおすすめできます。


この日は雨が降っていて、帰りには傘を貸してくれました。

お店の方も人間できてますよね~。。

( ̄∇ ̄+)


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2周年記念として、ちょっと大作を。。


●8名の受験生が科目A~Cの3科目の試験を受験しました。

●個人の点数計算表(※1)に各人の点数が計算され、自動的に集計表(※3)に一覧の形で集計したいと思います。

●各科目の点数は、別表の補正表(※2)によって補正された後、本来の点数と加算されて最終的な点数となります。

●以下の全体構成図と各表のFormat例を参照しながら、あなたならどのような方法でこのシステム(大げさですが…)を構築されますでしょうか?

●なお、受験生8名の番号と名前は(※3)集計一覧表Format例の通りです。

●1枚1枚の個人表ファイルをうまく一覧表に連結してください。マクロは使用不可です。

Taisaku!