【エクセル2010】HYPERLINK関数で次の入力セルへ飛ばす(2) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

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エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

鉄板焼き「大和」
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 銀座の三笠會館 7Fにある老舗です。


それぞれ専用の鉄板があり、シェフが目の前で焼いてくれます。
こちら↓は途中経過。。

(^O^)


会話を楽しみながら落ち着いて食事できるのがうれしいですね。

最近は肉より魚が食べたくなる、って言ってましたが、やっぱりお肉もいいなぁ。。
(^▽^;)


関係ありませんが、銀座のソフトバンクの前にいる猫は有名なんでしょうか…?(そもそもいつもいるんだろうか…??)

f^_^;


みんな並んで写真を撮ってるんですよね。。

私もよくわからんけど撮りました。


◆コチラがその写真…

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


もしかしてみんなそんな感じなんですかね。。

(・・;)

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HYPERLINK関数は、引数として、リンク先と表示名を持ちます。


リンク先が同じシート内のセルの場合は、「#」+シート名+「!」 を頭に付けるルールになっています。


たとえば、


=HYPERLINK("#Sheet1!A10","A10へ")


とすれば、A10セルへのリンクが「A10へ」という文字列にセットされます。


この、"#Sheet1!A10" という部分を、関数で作ればいいわけですが、「A10」というセルを表す部分が状況によって変化するようにしなければなりません。

A100セルまで入力が終わっていれば、「A101」としなければならないですし、A200セルまで入力が終わっていれば、「A201」としなければなりません。

こういうときによく使うパターンが、ADDRESS関数とCOUNTA関数との組合せです。


次回、これらを組み合わせて関数を完成させます。

('-^*)/