【エクセル2010】HYPERLINK関数で次の入力セルへ飛ばす(3) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

おでんの会!?
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 新橋「お多幸」。
創業昭和7年の、関東風おでんの老舗です。


この日は天気予報で「雪が降るかも!?」と言ってたくらい寒かったこともあり、おでんがすごくおいしく感じました。
o(^-^)o


店員さんも明るくて楽しく食事ができました。

リーズナブルだし、おすすめです。
(´∀`)



晴れブログに書けない話も満載のメールマガジンもご購読いただけるとうれしく思います。^^

https://epfrm.com/fDjW/1/reg


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚


前回の続きですが、HYPERLINK関数、


=HYPERLINK("#Sheet1!A10","A10へ")


とすれば、A10セルへのリンクが「A10へ」という文字列にセットされるんでしたね。


この、"#Sheet1!A10" という部分を、ADDRESS関数とCOUNTA関数との組合せで作り、「A10」というセルを表す部分が状況によって変化するようにしましょう。


たとえば、A100セルまで入力が終わっているのであれば、「A101」とならなければならないですし、A200セルまで入力が終わっているのであれば、「A201」とならなければなりません。


なので、COUNTA関数で、すでに入力されているものの個数を数えて何行目にセルを飛ばせばいいかを求め、その行番号をADDRESS関数にセットして、セル番地を求めます。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


この例ですと、A2セルから管理番号が順番に入っているので、A列の入力済み番号が何行目まで進んでいるかを、


=COUNTA(A:A)


として求めます。飛ばしたいのはその次の行なので、


=COUNTA(A:A)+1


とすれば、飛ばしたいセルの行番号が求められます。


ADDRESS関数は、=ADDRESS(行番号,列番号) で、そのセル参照を返すので、この「行番号」のところに、先ほどの COUNTA関数を持ってきます。


「列番号」はA列だから、1 ですね。よって、


=ADDRESS(COUNTA(A:A)+1,1)


とすれば、飛ばしたいセル参照を得られます。


冒頭、HYPERLINK関数の "#Sheet1!A10" 内の、「A10」に該当する部分が、こちらの関数で表されたわけです。


なんか思ったより長くなってしまったので、やっぱり次回完成させましょう。。

f^_^;