ロードノイズ対策経過とカースロープ購入 | オデッセイ アブソルートex 購入からヴェルファイア20系へ

オデッセイ アブソルートex 購入からヴェルファイア20系へ

初めてのミニバン、初めてのホンダ車、アブソルートexを選択して、その後も。
あくまでもファミリーユースであり、素人があーだこーだしている内容です。

ロードノイズって言葉聞き飽きたし聞きたくないですが、ホント手強いです。

これまで、
CSARROWさんでフルデッドニングプラスのカウルトップ施工、さらにDIYにてフロアに吸音材を追加。
手が届く範囲でサスペンションにレアルシルトをぺたぺた張って、タイヤに窒素ガス注入、ロードノイズ低減ワッシャー装着、タイヤハウス内をノックスードルオートプラストーンを超厚塗り、タイヤをダンロップのVueroに交換。
ここまでの施工で変わったことは綺麗なアスファルト道路では非常に静かです。
粗い路面の「ぐぉー」音は変化無(多のは音が変は化していますが、耳鳴り状態は変わりません)。
こいつはほんと厄介です。
もう一度調べてみました。我がオデッセイのロードノイズはタイヤのパターンノイズなどタイヤそのものの音が原因ではないようです。
「粗粒路でのロードノイズは、
荒れた路面の凹凸がタイヤを加振し、その振動がサスペンション等を介して車体に伝達され、
車体各部が振動して発生する「固体伝搬音」」だそうです。
確かに「グォー」音と共にフロアからの振動も結構あります。
ですからいくらタイヤハウスに厚塗りしようと変化が無いはずです。
やはり制振を徹底しなければ・・・と思いフロアジャッキ(2t用)&馬まで買ったのに車体をたいして上げられず、蚤の心臓の僕では下回りのあの狭さではとてももぐる勇気がでずに断念してました。
しかし、諦めてはいません。
今回カースロープなるものがあることを知り、早速購入。


アメリカ製の軽量カースロープ(Rhino Gear)です。2基で5tまで大丈夫です。2t弱のオデッセイならぜんぜーん余裕、幅も23cmあるのでちゃんと載ります。高さは16cm上がるようです。
中国製やら台湾製の安い模造品もあるそうですが、命がかかっているので一応本家の物にしました。
近々フロア下回りに挑戦です。