http://minkara.carview.co.jp/userid/656892/blog/16724497/
素材ごとの防音効果を比べています。驚いたのがニードルフェルトや防音シート、さらにシンサレートが段ボール並の防音効果しかなかったことです。
上記のシンサレートは特にデッドニングで多用されているのにこの結果、確かに吸音材であるからかもしれませんが、室内に使う事を考えると、室内の音を外に出さないように吸音するなら分かりますが、外から入ってきた音(ロードノイズ等)を室内側で吸音しても・・・・。
ドアなど音源であるスピーカー周辺で使うなら理にかなっているのでしょうが、ロードノイズなどの低減には単独では使えないってことでしょう。
そこで、専門業者にフロアは施工してもらっていますが、どうなっているのか確認も含め見てみることにしました。
大変そうだからシートはそのままで、可能な限りフロアマットを外すと、
まずフェルトが敷き詰めてあります。
更にその下にはレジェトレックス?みたいのが隅々まで敷き詰めてありました。
こんだけガッツリされているとなると追加でやることは無さそうですが、レアルシルトを重ねて敷き詰めることにしました。
写真の右上にフェルト、青いのがレアルシルトでその下の黒いのがレジェトレックスです。

防音効果が-13dbを2枚重ねたから-26dbにはならないそうで、-13が-15とか-16くらいにしかならなくても少しでも防音できれば御の字です。
結果;変化無し
ここで問題が発生。助手席側から「グォー」っていうロードノイズが元々よりも更に強化されて左耳が難聴になりそうです。
実は助手席側にはレアルシルトが足りなかったので建材用の「遮音シート」ってのを剥がしたフロアマットの下に挟み込んでさらに「オトナシート」も挟んでみたのですが、そのどちらかまたは両方の影響でロードノイズが強化されたみたいです。
直ぐに外したら、元の大きさに戻りました。
教訓;何でもかんでも入れれば防音になるってもんじゃない!特に振動が原因?の時は。