第9話 『ヴィジョン・コミュニケーション』 授業
今回のテーマは『ヴィジョン・コミュニケーション』です。
今回の第9話『ヴィジョン・コミュニケーション』も長くなりました
ので、今日は授業の前半をシェアーします。
残りはあすの宿題でシェアーします。
今すぐ以下の再生ボタンをクリックして下さい。
=> YouTubeで見たい場合はここをクリック
■ヴィジョン・コミュニケーション
□ヴィジョン
教育者の必須能力はヴィジョンです。
とにかく教育者は、未来を見る能力がなければならないのです。
教育者は自分、他人、社会、国、世界の未来を見て、
そのヴィジョンをみんなにコミュニケートする必要があります。
これができないと人が付いてこないのです。
今回は、ヴィジョンとは何か、真のリーダーとは何か、真の教育者
とは何かといった深い話に入っていきます。
今回のテーマは『ヴィジョン・コミュニケーション』です。
今回の第9話『ヴィジョン・コミュニケーション』も長くなりました
ので、今日は授業の前半をシェアーします。
残りはあすの宿題でシェアーします。
今すぐ以下の再生ボタンをクリックして下さい。
=> YouTubeで見たい場合はここをクリック
■ヴィジョン・コミュニケーション
□ヴィジョン
教育者の必須能力はヴィジョンです。
とにかく教育者は、未来を見る能力がなければならないのです。
教育者は自分、他人、社会、国、世界の未来を見て、
そのヴィジョンをみんなにコミュニケートする必要があります。
これができないと人が付いてこないのです。
今回は、ヴィジョンとは何か、真のリーダーとは何か、真の教育者
とは何かといった深い話に入っていきます。
□リーダー
教育者になる為にはリーダーにならないといけません。
リーダーシップが無いと生徒を導く事ができないのです。
リーダーシップは教育における重要な鍵の1つになります。
X-Buddhaステージ4で、チームやリーダーシップについて詳しく
話しますが…
今回は、リーダーシップをコミュニケーションする、ヴィジョン
をコミュニケーションするということを話します。
リーダーとは「人に指示を出す」「決断が早い」「先頭に立って
グループをぐいぐい引っ張っていく」人だと認識する人が多いの
ですが、それは違います。
『リーダー とはヴィジョンがある人間』なのです。
ヴィジョンが無い人は、どんなに決断が早くて指示が上手くても、
先頭に立って皆を引っ張っていってもリーダーにはなれないのです。
「ヴィジョンとは『未来』が見えていることです」
頭の中で10年後、20年後、30年後のヴィジョン、向かう場所が
見えているかです。
また、「とりあえずヴィジョン持ってれば良いんでしょ?」という
スタンスでは通用しないのです。
「なんちゃってヴィジョン」ではないのです。
嘘のヴィジョンを語ってもすぐにバレます。
ヴィジョンとは自分だけの夢、目標ではなく、他人、社会、国、
コミュニティの発展向上を目指すものです。
自己中心的な欲求のヴィジョンを語っても響かないのです。
ヴィジョンは自分の欲を超えた、自己犠牲的なものである必要が
あります。
「自分だけ、自分の家族だけ」などのヴィジョンを掲げる人が多い
のですが、私利私欲のヴィジョンには誰も共感しないし協力も
しないのです。
自分だけではなく、家族のためだけではなく、自分、家族、コミュ
ニティ、国、世界といった全体を考えて…
いいヴィジョン、未来にしたいという気持ちがあって…
始めていいリーダーに成れる、教育者になれるのです。
そうすると、たくさんの生徒さんがついて来てくれます。
□スペシャルパワー
教育者はスペシャルパワー、特別な力を持っているのです。
そのパワーとは未来を観る力です。
教育者は未来を観る能力を身に付け、磨いていく必要があります。
得意不得意、五感、六感タイプの問題ではなく、未来を観る能力は
訓練して身につけるスキルなのです。
長期的な時間感覚で考えるのが苦手な人は意識的に未来を見るよう
にすれば良いのです。
目の前の事しか見えない人はヴィジョンを持てません。
教育者の下に集まる「生徒」は基本的に自分のヴィジョンを持って
いない、先が見えないから、未来を観ているリーダーの下に集まり
ます。
生徒に未来を見せて、そこまでの道を示す事が教育者の仕事です。
ヴィジョンをコミュニケートしてシェアしても、具体的な知識や
データはあまり与える必要はないのです。
生徒が自分自身で気がついていない才能、可能性、ヴィジョンを
発掘して伝える事が教育者の仕事です。
ちまたでは、現実的な方向性を示すだけの教育者が多いのですが、
現実的な事しか教えないと、生徒さんの才能や能力がストップ
してしまいます。
(生徒にどんなヴィジョンを見せればよいかを、仙人さんの
経験も踏まえて話が…)
生徒を集めて教えていると、必ず落ちこぼれは出てきます。
成長が遅い人、覚えが悪い人、反抗してくる人がいるのです。
そういう人に、本人でも信じきれていないヴィジョンを与えて
導けるかどうかがエセ教育者と真の教育者の違いです。
相手が信じられるレベルのヴィジョンを与えるのは簡単なのですが
本人が信じ切れないくらいのヴィジョンを信じさせられるかが鍵
になります。
(仙人さんのヴィジョンはかなりびっくりするような話が多いと…)
僕たち教育者がまずやらなければならないのは、
「教えるよりも見せる」ことです。
僕(仙人さん)の好きな言葉に
「俺の人生が俺のメッセージ。あなたの人生があなたのメッセージ」
by マハトマ・ガンジー
というのがあります。
本人が実践している姿を見せればそれが1番分かりやすいのです。
何を言うかより、自分がどういう人間で、どういう生き方をして、
どういう行動をしているかが大事です。
普段どんなに立派な事を言っていても、行動が伴っていなければ
教育者、リーダーである前に人として未熟だと認識されます。
(学校の先生が、電車の中で、弱っている老人が立っているのに
眠っている真似をしている例と、その反対の例を示して…)
自分の行動を変えない限り、他人、生徒さんの行動を変える事は
できないのです。自分が言っている事を自分でやっていないと
誰も付いてこないのです。
(お父さんの日ごろの行動を、いろいろ可笑しく話して…)
言葉で語るよりも、実際にデモンストレーションして、やって
みせるのが最も効果的な教育なのです。
『まずは自分がやる』が大切です。
教えている内容を自分で実践します。
「無理かな?」と思う事もまず自分がやらないと、人に何も
伝えられないのです。
(仙人さんの、薦める「食べ合わせ」や「自宅出産」の話が…)
教育者になるには、まず自分が成功しないといけないのです。
成功してない人から人は学びたいと思わないのです。
どんな分野で教育者になるにしても、「経済面」「健康面」
「人間関係面」の3つで、安定して成功していないと、何を
言っても説得力が無いのです。
どれか1つでも欠けていると一気に魅力が無くなります。
全ての分野において大成功している必要はないのですが…
資産10億円、オリンピック金メダル、友達1万人である必要はない
のですが、バランスの取れた安定感が重要です。
□ユニークな才能
自分や他人がそれぞれ持つユニークな才能を正しく見極める必要が
あります。
見極めを間違えると、才能に沿ってない事を薦めてしまいます。
そうすると結果が出ずに、辛い想いをする事になるし、時間も
無駄になってしまいます。
(株のデイ・トレーダになる話が、カイさんの才能かについて…)
マルチタレントは上手くいかないのです。
先生は生徒をマルチタレントやオールラウンダーにしては
いけません。強みを活かして育てていくべきです。
才能面で、コアスキルの他に複数のサブスキルを持つのは良い
ことです。
サブスキルを複数持ってもいいのですが、コアスキルから離れては
いけません。
僕(仙人さん)の場合、コアスキルが「コピーライティング」で
サブスキルとしては、Webデザイン、パブリックスピーキングなど
もあります。
多くの人は一つの才能ある分野で成功すると、「俺は何でもできる」
と勘違いして、次のステージへ行ってしまいます。
自分の事をもっと知ってください。3つの脳の理論でも人は、
爬虫類脳の行動タイプ、
哺乳類脳の感情タイプ、
人間脳の論理タイプ
に分かれます。タイプによって才能は違うのです。
学校教育では全員同じやり方で教育されているため、多くの人に
とって才能の違いは盲点になっています。
ユニークな才能を発見するには…
・自分にとっては簡単で楽しい事
・やっていても全然疲れない事
・他人が「なんでそんな事できるの?」と驚く事
を探せばよいのです。
ユニークな才能がある事は、楽に簡単にできるので、飽きやすい
ので、みんな才能以外の事をやりたがります。
才能が無いスキルの方が、手応えがあってチャレンジ感がある
のですが、結果的に時間と労力を失う可能性が高いのです。
「上手くできる得意な事を、もっと上手くやるためにはどうすれば
良いか?」を常に考えることです。
「上手くいった事を続ける」というマインドセットは、常に振り
返り続けないと忘れてしまいます。
(仙人さんは、インデックスカードをいつも見ているそうです)
今日はここまでです。
X-Buddha Gold 『ヴィジョン・コミュニケーション』に興味のある人
今すぐここをクリック
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#A5MdJ8