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売れない商品を売れるヒット商品に変身させる
通信販売に魔法をかける専門家

ビジネス=仮説+検証。検証の第一歩が“売る”だ。
ビジネスを始めるとき、私たちはつい「いいモノをつくろう」と考えがちです。

 



そんな中でよりいいモノが実際にお役にたつことができるようになるための
アイデアの種について少々お話をします。

現在作成中で、欲しい方にプレゼント予定です。

どんな内容なのか?ですが、

自社の商品やサービスをより理解して頂けるようなクイズを作成した後に、
評価別にコーチングしていきます。
その中でどんな設計で作成すると時短になるかを考えてみました。

このシートは、プロラインの14日間シナリオを自社で設計できるようにするための
逆引きフォーマットです。

従来のようにコピーライター任せでメッセージを作るのではなく、
どんな感情を動かしたいかから逆算して構成を設計できるのが最大の特徴です。

14日間のシナリオは、読者が無関心から行動へと変化していく
プロセスを段階的に設計するものです。

そのためには、単に商品説明を並べるのではなく、
感情の流れを意図的にデザインする必要があります。
そこで重要になるのが「共通の敵」と「新しい敵」の設定です。

共通の敵とは、読者がこれまで信じてきた誤った常識や、
悩みの原因となっている外的要因を指します。

所謂、業界の常識的なことになります。

最初にこれを明確にすることで、読者は自分のことだと感じ、共感が生まれます。

一方、新しい敵とは、改善したあとに立ちはだかる“次の壁”です。

例えば、続けられない・評価が怖いといった心理的障壁です。
もっというと、自社の主張や考えになります。

この新しい敵を提示することで、物語が一段深まり、
読者の成長を促す構造になります。

さらに、各ステップでは「感情の起点」と「感情変化」を意識して設定します。

たとえば、初日は不安→驚き、中盤は安心→緊張→決意、終盤は期待→感謝といったように、
14日間を通して感情の曲線が描かれるようにします。

この感情の波が、読者の共感を維持し、信頼と購買意欲を高める鍵になります。

シートの使い方はシンプルです。まず、14日間の各ステップで目的を明確にし、
そのうえで「共通の敵」「新しい敵」「感情の起点」「感情変化」を順に記入します。

最後に、感情の変化を一言で表すタイトルを考えると、
自然にストーリーの流れが浮かび上がります。

このように、逆引きフォーマットを活用すれば、
誰でも一貫性のあるシナリオを再現できるようになります。

単なるテンプレートではなく、読者の心を動かす構造を
理解しながら作成できるのがポイントです。

14日間を通して読者が“変化する体験”を設計することで、
商品やサービスの価値が自然に伝わるようになります。

あなたの会社が90日で変わるじゃないですが、14日間の2週間で
少しでも行動を促すことができるように設計するのが大切ですね。