表現方法を合わせる
相手に合わせた表現方法を意識して使っているだろうか?
サービス業であれば、相手のタイプに合わせた対応をしているだろうか?
自分の中での高サービスを押しつけていないだろうか。
小売業であれば、お客様が見やすい、分かりやすい提供の仕方をしているだろうか?
商品構成や陳列、POPはお客様が受け入れやすいようになっているだろうか。
私の様なコンサルティング事業であれば、
お客様の理解度、業種文化に合わせた表現をしているだろうか?
いつも同じフォーマットを使いまわしして難しくなっていないだろうか。
相手のニーズに合わせた提供という話とは少し違う。
表現方法の重要さというのもあると思う。
ニーズに合わせた、用意した提供物も
提供方法、その表現方法が相手に合っていなければ
せっかくの提供物も意味が減ってしまう。
大切なことは。
最後の最後、お客様に渡る瞬間まで考え尽くす。
商品は商品そのものだけじゃなくて、渡す行動までが商品なんだと思います。
サービスも飲食もしかり。
という事だと思います。
余談。
高級な外車の販売台数が伸びている会社
契約時よりも納車時の感動を大切にしている。
勉強になります。