身近な「食生活」の情報提供を。
難しい事ではあるが、新しい情報をキャッチする必要がある。
研究機関で新しい情報が常に生まれている。
例えば。。。
●「赤身肉と加工肉を避け、白身肉の摂取で死亡リスク低下」
全死亡、がん死、CVDまたはがん以外の死亡リスク
「塩分の多い加工食品に注意」
米国立がん研究所(NCI) 発表
●若年の菜食主義者に摂食障害リスク
菜食主義の若者が一見健康的な食生活を送る傾向にある一方で、
摂食障害リスクが高いとするエビデンスがあると発表
米ミズーリ州セントルイス
聖ベネディクト大学 発表
一般の外来患者さんに密接に関係のあることは
衣・食・住 である。
一概に「患者様の健康を維持する」という活動も、
こうした、食に関する情報提供でも十分に健康啓蒙活動の一環だと私は思う。
あらゆる視点からクリニックの存在意義や機能を明確にすることも
医療経営の向上だと私は思います。