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医療の明日を考える当事者

日常的に我が家では医療のありかたについて話す。

そして、今日も朝9時代のニュースでは医療について特集されている。



自分たちの身の回りには「医療」は身近にある。


そもそも、怪我をしたり、急な体調不良や、インフルエンザ、

定期健診やガンで亡くなる親戚。


もはや、他人ごとではないはずだ。



そんな身近な話を、日常的にすることは、当たり前の事だと思う。



海外で政治に対して関心が高いのと同じように。

明日の医療体制についてまじめに考える事が大切だと私は思う。



そして、その意識が地域変えていく。

我々はそんな民主主義の国に住んでいる事を忘れてはいけない。




医療従事者は少なくとも

「明日の医療」の為に、何かアクションをとっても良いと思う。



私は医師では無い。


医師である人の権力がうらやましい。

すぐその場で、自分の思う医療の未来の第一歩を踏み出せる。



私は、今の自分の状況が、もどかしい。

明日の医療を変えるには、何歩も何歩も必要な立場であるから。



明日の医療を、経営や運営という視点から変えることができる。


人は体が健康であれば、健やかな心が芽生えると思う。

そんな時、力強い教育があれば、将来の子供たちは強くたくましくなると思う。



同時多発不況


各国の株価がどん底になってから今はどうだろう。


お隣の中国は株価は持ち直し、元凶と言われたアメリカの株価も持ち直した。


唯一、たった唯一、この日本だけが株価がもとにもどっていない。


これが、国力の差なのか?

それは、政治の差なのか?国民の差なのか?



経済学から言うと、国民の消費指数が低い事が他国に比べると

景気回復が遅い理由だそうだ。




身近にある、医療や教育、雇用や安全。

身近なことほど、議論するべきだと思うし、情報を集める必要があると私は思う。

全ての人が身近な話題なのだ。




と、もどかしい、心境をつづってみた。