歯科と産婦人科の大切な繋がり
産婦人科
と
歯科医院
実は、非常に大きなつながりがあります。
今、人の健康は「予防」という大きな課題に向かっています。
人体の健康を維持するには大きな要因があります。
例えば、生活習慣や食生活など。
食品会社も企業も生活習慣や食生活、運動などをキーワードに
色々な取り組みをしています。
医療業界ではどうでしょうか?
検査機関の充実や、フィットネスの併設などが増えていきました。
実は、もっと身近で、もっと大切な事があります。
それが
『口腔内の環境向上』
なのです。
歯の予防といより、口の予防。
口から健康を維持することが非常に大切です。
しかし、なかなか、歯の予防を知る機会がありません。
それはそのはず。
多くの人は、歯の健康を重要視するのは、
歯が痛くなってからだからです。
では、歯が痛くないのに歯の事に関心が高い時はいつか???
それこそが・・・
「自分の子供がこれから生まれる」
そんな瞬間ではないでしょうか?
子供の歯は大切にしたい。
妊婦さんも歯による胎児への影響も関心が高い時期。
ぜひ、おススメしたい事があります。
歯科医師は産婦人科で歯の講演会を開くべきです。
産婦人科医は歯科医師に歯の公演を頼むべきです。
多くの人たちの健康を、小さいころから習慣づける。
それこそが、長い目で多くの人たちの健康を維持する仕事なのかと思います。

