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認知不協和の解消 実践編

以前、ご紹介した。認知不協和の解消。

認知不協和の解消を考えるの記事はコチラ



具体的に、どんな風に使うの?

というお話がありました。


そこで、こんな風に使ってみました。


課題①


認知不協和の解消は購入後というイメージがあるが、

購入前に何とか出来ないか??


対策


問い合わせに対して、認知不協和の解消を行ってみよう。


具体策


「お問い合わせありがとうございます。

皆さまからの沢山のお問い合わせを頂きました。

不安が無くなったとか、便利で助かるなどのご支持を頂いています。

また、ご利用者からも大変な支持を頂いております。

○○にも取り上げられ、掲載されました」



↑という上の文章を入れる。


他人の意見を入れて「他人の行動」という行動心理を考慮し、

支持されているという言葉を入れて「正解だった」と思ってもらう。


そもそも、問い合わせた事が「正しかった」と思ってもらう、

認知不協和の解消をする。



問い合わせに対して、「正しかった」と思ってもらう事は、

「一貫性の原理」にも通じるものがあり、契約率が上がるのではないだろうか?

一貫性の原理についての記事はコチラ



計算づくで行動心理を取り入れてみる、今回の具体策。

たった、簡単な文章を入れるか入れないかで、

大きな挑戦だと僕は思う。



徹底的に勝ちにいくマーケティングを今後もやっていきたい。


とはいえ、商品やそれを提供する人が真面目であることが、

大前提ですが・・・。