「新たな問題定義」という方法
今までに無い、視点で物事を言われると・・
「ほほーう、確かに」
みたいに納得する事がある。
それもそのはず、そんなに話題になっていないので、
基礎知識も少ないし、風評によるイメージも少ない。
「新たな問題定義」で電化製品が売れたものがある。
それは・・・
空気清浄機
や
浄水器
空気は汚いもの
水は安全では無いもの
と、新しく問題定義した。
今まで、思いっきり吸い込んでいた空気も、
思いっきり飲んでいた水も、
急に「有害」になっっちゃった。
それは、困る!危ない!
じゃぁ、空気清浄機や浄水器を買おう!
というマーケティング戦略。
さて、これから、もし新しい問題定義をするなら何を定義しよう??
飲食店なら・・・?
利用している調理器具に目をつけたり・・・はどうだろう?
そもそも、「そりゃ無いよ~」
と、思えるようなものほど、良い。
それを・・
「ほほーう、確かに言われてみれば・・」
と、思ってもらえるような定義の仕方をすればいい。
クリニックなら・・・?
税理士事務所なら・・・?
ショップなら・・?