目印の内容は少なく、意味の深いものがよい
今日は岐阜の山奥に少しドライブに出かけた。
特に目的も無く、有名そうな場所を勉強できたらと思い車を走らせていたのだが、
ふとしたことから、横道にそれていった。
気がつくと、恐ろしいほど山奥で民家がまったく無いのだ!!
そろそろ夕暮れ、夜には名古屋港に向かいたかった僕は少し焦って走らせていたんだ。
どれくらい走ったか分からない頃、所さんのダーツの旅でも驚くほどの田舎に出た。
「第一村人発見~!ってね」なんてのんきな事を言っていたのだが、
居ないのだ!!!
村人1人も居ない。
現在、わけあって代車の車にはポータブルナビが付いているのだけど、画面上に大きな国道が
見つからない・・・。
本当にやばいな~と思った瞬間。
【 ⇒恵那IC 】
何も無いところに、ただそれだけの手書き看板。
同じような幅の道が沢山分かれ道としてある中で、とにかく【恵那IC】だけが記載されていた。
実に助かった。
ビジネスでも社内の動向でも、何かプロジェクトを推進するときでも同じである。
道しるべは一番割合を占めるもので、単純がいい。
この道で、右○○方面、上**村、下、**方面、なんて沢山書かれていても、どちらが
正しいのかなんて分からない。
だって、知らない土地で知らない地名を沢山書かれたって分からないからだ。
それに、沢山あったら大切な情報も見落としがちになる。
仕事でいうなら、○○を考慮するべし、□□を考慮すべし、◆◆を考慮すべし・・・
なんて、やっていたら何が何をどうすればいいかなんて分からない~!!ってなる。
目的地があって、途中路頭に迷うようになったら、
目的に一番近い最上級に大切な事を紙に書くべきだ。
これを、ビジネス上では【ベクトルの一致】としている。
私は、中継地点を【フラッグをたてる】といっている。
フラッグとは旗のことである。
ちょっと、そんな事を考えながら帰りの渋滞の高速を安全運転で帰ってきました。
日々、どこにでも学ぶ事はあるなぁ~。
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