ニュース「モビルスーツで地震にそなえる」?!?!?
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↑どうやら、モビルスーツということだ・・・。(筑波大のパンフレットより)
先日のシーテックで、人体からの生体電流を感知して、人力を増幅する、人が入ったロボットのような、いわゆるモビルスーツの可能性を、筑波大がデモしていた。これなら瓦礫の上を歩いて、繊細な動きで瓦礫をそっと取り除く事もできそうだ。・・・(記事引用)
と、まぁそういうわけだが。
ここのどこがポイントかというと、『 なぜ開発に踏み切ったか! 』 だろう。
ビジネスモデルも開発も全て共通していえるけれども、目的を持って何かを発見しようとする。
そのときにどのような目的を持つかというと・・・
①現在の問題に対しての改善
②今後の対策
例えば、ビジネスの中で今の商材とビジネスモデルは順調だ、でも、いつか衰退するだろう。
だから、今後の為に何か新しい事を考えよう。
となる。でも、それは今に対しての改善策でもある。いわゆる上記では①だ。
このとき、ビジネスモデルはニュービジネスモデルというより、リニューアルビジネスモデルだ。
ビジネスモデルや開発をするときに、私は次の様な目的の持ち方が必要だと考える。
③コンセプトを満たす為
これは、これからの企業は尚更だ。
例えば、大手車メーカーは環境についてコンセプトを発表した。その為、環境に配慮された
ハイブリッドカーなどの登場があった。
逆に、①、②の発想でハイブリッドを創れたとしたら、どんな経緯だっただろうか。
きっと、売上を上げたい⇒お客様のニーズ⇒燃費を下げる・・・・⇒ハイブリット
てな、感じだろう。
そしたら、きっとキーワードは『低燃費で家庭の財布も安心」みたいな所帯じみた
意識の低いものが出来ただろう。
売上を上げたい!と思ったら、それこそコンセプトに執着して発想してみると
なんて、美しいものが出来るだろうか。きっとその美しさが売上を上げてくれる。
もちろん、そこには用意周到な仕組みがなければね。
まぁ中小企業から考えると、売上を上げたいが為に商売くさくなるのを少しでも抑える
必要があるという部分で為になるニュースだったと思う。
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