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ニュース「学生が新幹線をとめて降車!」

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新幹線の非常用コックを開けてドアから大学生が降りた事件である。

文面には扉が開いた事で運転席に表示があり、それに気づいて運転手が非常ブレーキをしたのだ。

その後、停止した後周辺を探してみると、大学生が歩いているところを警察が逮捕。

大学生は興奮状態で「名古屋で降りる」としかいっていないのである。


問題はこの後。

再度運転を開始するまで、1時間10分後に再開、上下線合計24本、最大で71分の遅れ、

合計1万1千人に影響を及ぼしたのである


日本の鉄道は優秀だといわれる。1万1千人がこの間、予定があり、分単位でスケジュールを

たてているわけだ。

日本人は実にせかせかしたビジネスマンが多い。

それも、分、または秒単位で公的なものは動いている事が多いのも理由の一つだろう。

最近では減ったが郵便局などは00分で受付終了して受け付けてくれない事があった。


理由は、受け付けたらその曖昧さが逆に問題を起こすからだろう

しかし、海外では気分的に長いときも早いときもある。

それに対して文句を言ったお客がいるとしても、「うるせいっ」で済ませることもある(笑)


私が焦点にしたいのは、ここだろう。

問題をどのようにして解決するタイプか?というところだろう。

クレームに対してはやけにショックを受けるのが日本人だ。というより、一言で言えば欲張りなんだろう


あの客にもこの客にも好かれたい。みーんなに好かれたいのが日本人


やっと最近ピンポイント戦略やターゲットの絞込みがマーケティングで騒がれるようになった。

しかし、中小企業ではまだまだその勇気が無い。

分かっていてもその勇気がないんだ。


だから、今回のニュースでもあるように何人、何分遅れたかなんてのが気になるから記事になる。


まぁニュースの焦点は大学生が降りたことだけどね。


さて、書きたかった事を簡潔にまとめると

分単位の気配りをするのは公的なものだからこそ、問題を問われる

でも、日ごろの仕事だって同じである。人間関係という見えない絆に問題を問われているのだ

遅刻も同様。時間の遅れは『その場には見えない』ものに影響されるものだ。


きっと、この新幹線を待っている人も、そのときには問題は無いでしょ?

その後、時間に遅れるからその後に問題があるわけだ。


信頼もその場では見えないもの。時間が経つと見えてきてしまう。

そのときにはもう大変。

中小企業でおきやすいことは仲良くなって今見えないものに甘えてしまう事。

時間や期日は確実に大切にもう一度してみよう。




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