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ジュース「復刻堂」の一貫性とは。。

あぁのどが渇いたなぁ~。

と、ふとコンビニに立ち寄り500ミリペットボトルでも買おうとしたときのことです。


「どうせだから、商品企画の勉強をしよう」と思い。普段買わないものを購入。


【ダイドー 復刻堂 オレンヂサイダー】


この復刻堂のシリーズは昭和をコンセプトに始まった、昔の飲み物を再現した

シリーズである。


オレンヂのほかにフルーツ牛乳やサイダーなどがある。


この昭和というコンセプトをいかに消費者に伝えるのか・・・。

これは本当に勉強になる。


何が勉強になるかというと・・・

①コンセプトを消費者に伝える徹底した雰囲気つくり

②商品宣伝のきめ細かさ


どの業種も(特に小売や飲食)はコンセプトを持って店つくりをするだろう。

しかし、本気でやらなければ気がつくと一貫性が無くなり雰囲気は最悪になる。


この一貫性が大切だ。

例えばこの商品名「オレンジ」ではなくて「オレンヂ」なのだ。


また、商品宣伝である自販機には昔ながらの駄菓子やの軒先の雰囲気を表現している。

さらには、復刻堂シリーズだけを固めて商品ラインナップを一斉に紹介。

このダイドーにはヒット商品も主力商品もあるだろう。

しかし、この復刻堂を広げる為にそのようなメイン商品もどかすこともある。


ここまでして、徹底的に追求した一貫性が『雰囲気』をかもし出してくれるのだ。


実に勉強すべき内容である。


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