腑に落ちるように。
組織を作るということは、必ず自分以外に人がいる。
経営者ならば社員がいる。
上司ならば部下がいる。
組織をスムーズに動かす為には必ず人間関係が影響する。
何か論議があって、ある方向性に沿って社員や部下を動かすときには
社員や部下を納得させる事から始める事が最良の方法だ。
それは、組織として潤滑に動く瞬間だと思う。
この最良の方法を取る為には色々な方法がある。
その一つとして「納得させる」という方法がある。
納得させるとはどういうことか。
それは相手に『腑に落ちてもらうという事だ』
強制的な納得や、ただの理詰めもいいが、本当に相手が納得しなければ
100%の力は発揮されないからだ。
腑に落ちる為の話法とはどういうものだろうか。
もともと、コーチングから導かされたものであれば問題はない。
なぜなら、コーチングは相手から答えを引き出すからだ。
しかし、そのような方法をとっていない場合に腑に落ちるようにするにはどうしたらよいのか。
僕は、自分の経験を踏まえてこう結論をだす。
『相手の反応を見ながら、最大限の熱意と誠意をもって理論を話す事』
第一に相手の反応に合わせて自分の伝えたい事を順序良く話す。
第二に自分の強い思いや熱意を全身で表現する
第三に分かってもらうまで議論する
僕は最終的には「気持ち」と「正当な理論」で分かってもらえない事は無いと思っている。
もちろん、そこには最低限の信頼関係は必要だ。
信頼関係が無ければ、相手はどれだけでも全否定できてしまうからだ。
これを、「落とし込み」と読んでいる。
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