漫画喫茶がめまぐるしく変化する!
漫画喫茶が結構増えてきた。
多くの事業主が漫画喫茶への転向もあって急激に伸びた業界でもある。
ここで、ちょっとしたアイデアがコンビに並になりつつあることを少し着目してみたい。
はじめの頃、漫画喫茶にはどんなサービスがあったのだろうか。
①漫画が読める
②インターネットができるようになった
③プリンターが使えるようになった
↓
ここからが、急激な発展だ。
インターネットが全席に普及されるようになって多くのネット商品を導入し始めたのだ。
④オンラインムービー
⑤オンラインゲーム
↓
ここで、漫画喫茶の意味が変わるようになった
漫画喫茶は漫画を読む場所でなく、時間をつぶす場所としての意味を大きく持つようになった
↓
⑥完全個室化
⑦個室シャワールームなど
↓
時間をつぶすという点から滞在という観点も増えてきた
このような発展をしている漫画喫茶だが、現状は投資金額の問題もあり、
大型漫画喫茶でなければ未だに個室でないところは多い。
そして、ネットも全席ではない。
こうして考えてみると、業界のなかでも2極化はあっというまに広がった。
それでも、よい時代になったのだ。
それは次のような理由があるからだ。
◆ニーズの横の広がりが広くなった
長時間滞在したい人も短時間の人も利用するという点
◆ニーズの深さに変化が出てきた
漫画が読めれば後は何もいらない。漫画喫茶は多くのサービスがあるところじゃないといかないというこだわりが減った。
このような理由から、どこの漫画喫茶も地域的なマーケティングさえしっかりすれば
お客様がいなくなるということは無くなった。
設備投資=需要ではなくなったのだ。
これはファッション業界でもいえる。
高い服だから良いという時代ではなくなったのだ。
この前ふと立ち寄った漫画喫茶のサービスは60席中インターネットが5席。
もちろん個室じゃない。
ちょっとご飯がおいしかった。
そこの、一番のサービスは・・・
「 ひざ掛け 貸し出します 」
これだろう。これだけでも実は十分なのかもしれない。
漫画を読むだけなら・・・。
まだまだ、この業界は発展を見せるはずだ。
そして、個室やインターネットという側面から犯罪対策や防衛問題など、さらに21世紀的に発展するだろう。
この先を読めた投資家や事業主が勝つのだろう。
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