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トイレ革命!トイレをアイデアで開発。

先日、あるトイレ開発チームの友人とトイレについて熱く語った(笑)

かなり、真面目にリアルにトイレという空間と使用について語ったのだ。

ちょっと笑えるが、必死に考えると奥の深い商品だったことに気が付いた。


以前、トイレを売るなら・・・という話をブログで書いた。

全商品個室にして実際に使えるようにする。というやつだ。


この話から、トイレ開発について話が突入して言ったのだ。


何を隠そうこの愛知県はトイレの会社「イナックス」の本社が常滑市というところにある。

地域活性化を目指す僕としてはまずは地元の産業に熱くなるのも無理はない。


さて、熱くなった議題なのだが


『 今後のトイレに必要な機能やアイデア 』

トイレの歴史を簡単にこう考えた。


①しゃがんでする=和式

②座ってする=洋式

③洗う=シャワートイレやウォシュレット

④・・・・?


②の座るという洋式になってから多くのアイデアが生まれたと思う。


便座が暖かくなる、便座が降りてくる、トイレットペーパーホルダーも改良されただろう。

こうして、しゃがむから座るに変わった事によって、全ての固定概念がチェンジされた瞬間だろう。


座るにならなければ③の洗うには行かないからだ。


物の進化とは本当に面白い。


使い方の固定概念をチェンジするだけで、また進化の勢いは1から始まるから成長が早いのだ


さて、④だが、洗うからどうなるだろうか?というのが論点だった。

洗う前に、現状のアイデアは多くある事をまず語った。

◆便器内にライトがついている

◆リラックス効果をねらう音楽が流れるシステム

◆自動洗浄

◆自動開閉

◆などなど・・・


こんなにも多くの内容が出てきた中で、進化曲線は勢いをなくしてきただろう。

進化や成長の曲線は始め急で後半緩やかという傾向を持つ

今、ここでカンフル剤となる次なる発想は何かという論点なのだ。


ここで、一つ出てきたアイデアが次だ。

もし、これが実現されれば、既に最強経営コンサルタントになるのかもしれない(笑)


洗うから磨くへ・・・


笑える話かも知れないが、この磨くは「お尻」を磨くのだ。


シャワートイレで肛門を洗ったら、使い捨ての麺棒のような綿で肛門を拭くのだ。

そして、その麺棒は水で溶ける素材にして、そのまま流す。


理由は簡単。シャワートイレだけで拭かずに大便を終了するという意見に対して、

清潔感に信憑性が無かったからだ。


だって、肛門は自分で見れないでしょ?


もっと、どうせならしっかり洗いたい。という僕からのニーズだ(笑)


今、ダスキンなどでトイレの後の紙タオルなど使い捨てが増えてきた。

この使い捨てという部分と水に流れて捨てられるという便利さを兼ね備えたのだ。


簡単に言うと・・・お尻をやさしく拭いてくれる機能だ。


まぁこうしてちょっと本気にトイレを考えて、自分だったら何を不満に思うのか?

から考えるアイデアが今では意外性だが、いつか当たり前になる時期が来るかもしれない。


トイレ業界からオファーがある事を願おう。


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