会計事務所必見!新規顧客を増やす方法(システム)
会計事務所での新規顧問を増やす方法。
前回は「きづき」という点で営業などの話をしました。
僕は実際に新規客を増やす方法として色々とやってきましたが、結局この方法に行き着くと思います。
また、これは新規顧客だけでなく他の業種でも当てはまると思います。
養殖型営業⇒「会員式営業」
仕組み
① ターゲットを絞る
② 勉強会などのセミナーを開く
③ 定期勉強会として会員をつのる
④ 会員への定期的な提供の意味を深める
⑤ スポット(単発)商品などの営業
⑥ 顧問になる
ターゲットを絞った勉強会を開きます。
単発でまず自分たちとの接点を多く持ちます。
これが、「キッカケ」です。
人間は1個目の扉を開くのが大変なのです。
どんな形でも知っていると知らないでは大きな違いがあります。
大げさな話、自分たちの仕事とはまったく違う内容でもいいので接点を持てば、
本業の営業をしたときに成果が大幅に違います。
これを 第一の扉 と考えています。
次には囲い込みです。
定期的である勉強会を始めます。
これには、月1回でも十分です。というより月1回くらいの頻度で年12回という少ない回数でも
会員は会員なのです。これが集団の心理だったり、組織の心理を生みます。
組織の心理とはある一定の集団の中のTOPはそれだけで優位な立場に捉えられるというわけです。
少ない集団を作っても、その中心となる先生は集団の先生なのです。
スポット業務の営業
単発で低価格な商品を買ってもらいます。
会計でしたら決算書の診断とか税務個別相談とか、どんなものでもいいです。
理由は複数対1からマンツーマンへ変えるというメリットです。
複数人のうちの1人という視点から先生と私という視点に変わり、急激に存在や距離が近くなります。
ここで、顧問への転換のキッカケを作ってあげることが最終的な営業です。
あとは、この会員を増やしていくだけです。
そして、形を作っていくのです。
また、業種やターゲットを絞ったグループを複数作ることも良いと思います。
これが、仕組みです。システムです。
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