歯科医の2極化
今年も多くの歯科医の方とお会いした。
主に、増患・増収の提案としてお会いすることが多いので、経営についての話をする
という関係を築いている。
そこで、どの歯科医の先生にも話をするのだが、
歯科はいろいろな2極化の渦に・・・2極化スパイラルとも考えられる。
何が?何が2極化なのか??
◆市場の勝ち負けの2極化
→患者様が多く来る医院、来ない医院
◆売り上げの2極化
→儲かっている医院、そうでない医院
これが2005年初旬に揺るがした2極化
中旬になると・・・
◆経営見直しの2極化
→このままだと下降する事に気が付いた医院、そうでない医院
◆経営投資の2極化
→経営向上にお金を出した先生、出さなかった先生
多くの先生がセミナーに参加したり、本を買ったりするようになった。
これが後半になると、2極化も終盤になってきた。
◆有効利用の2極化
投資を有効利用して成果をあげた先生、そうでない先生
◆院長の2極化
院長の謙虚さ、素直さ、勤勉さがある先生、そうでない先生
多くの投資をしても、成果が見えにくいのが現実。
一時はやった、ハードの投資(待合室のリフォームなど)は実際、現在費用対効果は100%をきっている。
結局、多くの歯科医師を見てきて共通するところは
最後の院長の2極化。
素直に取り入れている院長のみが成功の鍵を手にしているように思える。
それは、きっと経営のための強い気持ちからだと思う。
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