ツナグツナグ (新潮文庫)724円Amazon☆☆☆☆★ここのところ気に入った作品によく出会える。これもその一つ。途中まではそれほどかなあと思っていたけれど、後半の「親友の心得」あたりからグイグイ引き込まれ、意外な結末にも心を動かされた。
アホが勝ち組、利口は負け組〜サッカー日本代表進化論〜アホが勝ち組、利口は負け組~サッカー日本代表進化論~1,404円Amazon☆☆☆☆★サッカーW杯の日本代表候補23人のプレーの特徴や性格などについて、サッカーライター・清水英斗による独特の切り口や言い回しで語られている。この本には出てくるが、W杯代表に選ばれなかった久保裕也、井手口陽介、中島翔哉のプレーをロシアで見てみたかった。
新体系・中学数学の教科書(下)新体系・中学数学の教科書 下 (ブルーバックス)1,145円Amazon☆☆☆☆☆行きつ戻りつしながら、2,3年かけてようやく上下巻を読み終えた。中学で数学に苦手意識を持っていた私でも楽しく読了することができた。
「ラクして速い」が一番すごい「ラクして速い」が一番すごい1,620円Amazon☆☆☆★★年齢を重ねてくると、若い時のように体力任せの仕事は難しくなるし、こういう働き方をそろそろ身につけないといけない。あとがきの次のリーダー像は模範としたい。「優秀なリーダーは『自分は運がよく、いろいろあっても最後はできる』と根拠のない自信を持っています。(中略) 一方、普通のリーダーはミスに対して『反省・内省』をします。もちろんこのプロセスは必要なのですが、『なぜ?』を考え始めると、ミスの原因を『人』に求めるようになります。」