読書雑記 -20ページ目

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。



☆☆☆☆★

ここのところ気に入った作品によく出会える。
これもその一つ。

途中まではそれほどかなあと思っていたけれど、後半の「親友の心得」あたりからグイグイ引き込まれ、意外な結末にも心を動かされた。


☆☆☆☆★

サッカーW杯の日本代表候補23人のプレーの特徴や性格などについて、サッカーライター・清水英斗による独特の切り口や言い回しで語られている。

この本には出てくるが、W杯代表に選ばれなかった久保裕也、井手口陽介、中島翔哉のプレーをロシアで見てみたかった。


☆☆☆★★

他には「教団X」しか読んでいないけれど、人が人の運命を支配することを通じて、神とは何かを問うことが、著者の大きなテーマなのだろうか。


☆☆☆★★

年齢を重ねてくると、若い時のように体力任せの仕事は難しくなるし、こういう働き方をそろそろ身につけないといけない。

あとがきの次のリーダー像は模範としたい。
「優秀なリーダーは『自分は運がよく、いろいろあっても最後はできる』と根拠のない自信を持っています。(中略)
   一方、普通のリーダーはミスに対して『反省・内省』をします。もちろんこのプロセスは必要なのですが、『なぜ?』を考え始めると、ミスの原因を『人』に求めるようになります。」