サピエンス全史 | 読書雑記

読書雑記

読書日記。

ほとんど自分のためのものです。





☆☆☆☆★

大きな歴史の流れの中で現在をみると、今当然と思っていることが、当たり前でなく相対化される。

現代の新たな教養書というのもうなずける。

最後のまとめに差し掛かったところの「第19章 文明は人間を幸福にしたのか」という問題提起もおもしろい。