職場の科学 | 読書雑記

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読書日記。

ほとんど自分のためのものです。


☆☆☆★★
(ビジネスノウハウ本は実践しないと意味がないので、どんなに良くても本書に責任のないところで低めの評価になる)

マイクロソフトは、自社製品の「ワークプレイスアナリティクス」と「マイアナリティクスによって従業員の働き方を見える化し、そのデータを集積している。

その膨大な職場データから導き出された「職場の科学」を28の知見として紹介している。

そこから得られた知見は汎用性があるとのこと。

「働き方改革」は、単にスタイルや雇用制度の話ではなく、人材獲得力格差、ビジネスモデル格差、ひいては国力格差までつながる重要テーマであるという。

特に、マネージャー職、情報部門、人事部門に有用な知見だと思う。