(ビジネスノウハウ本は実践しないと意味がないので、どんなに良くても本書に責任のないところで低めの評価になる)
マイクロソフトは、自社製品の「ワークプレイスアナリティクス」と「マイアナリティクスによって従業員の働き方を見える化し、そのデータを集積している。
その膨大な職場データから導き出された「職場の科学」を28の知見として紹介している。
そこから得られた知見は汎用性があるとのこと。
「働き方改革」は、単にスタイルや雇用制度の話ではなく、人材獲得力格差、ビジネスモデル格差、ひいては国力格差までつながる重要テーマであるという。
特に、マネージャー職、情報部門、人事部門に有用な知見だと思う。
