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モニ太郎♪のブログ

師曰く「四十にして惑わず」・・・どころか、戸惑いっぱなし~!!
人生とは?夢とは??  迷える四十路オヤジの子育て&趣味ブログ!!

■金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密(ロバート キヨサキ)(本)
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「「「きっかけ」」」
正直、私は金持ちではない。
でも、子供が育ち、受験などをするようになって、
「お金がいくらあっても足りない」不安を強く感じ始めた。
同時に、新たな人脈・人間関係の中で、成功者と呼べる人との出会いがあり、
そのひとが勧めていた本のひとつに、この本の著者
  「ロバートキヨサキ」
の書物があった。
41歳になった今年、こんな自分でも今から金持ちになれるだろうか?
もっと豊かな生活をおくれるようになるだろうか?
冗談抜きで、こんな思いから、この本を手にとった。


「「「内容」」」
昔、勉強(学び)を怠ったせいで、お金に関する知識が薄かった自分にも、
この本の、恐ろしく平易な書き方は、とてもスムーズに心に入った。

正直、この「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズは、過去にも読んだことがあったが、
あまり好きではなかった。
でもそれは、お金に対する自分の誤った認識のせいだと、
この本や同類の他の本を読んだ今、そう思う。
ここで大事なことを一つ。
この本は「学生向け」であるということを忘れてはいけない。

とにかく分かりやすい文章、また小さすぎない文字サイズもちょうど良く、
その気になれば、読書慣れしていない中高生でも
3日くらいあれば読めてしまう量だと思う。

ただし、困ったことが一点。
我が家が中学受験を推す理由の一つに、
   「将来なりたい自分が決まっていないなら、学歴は高いほうが良い」
という教えがあり、この本の内容とは真逆であるという点。
この本では、「学歴は全てではない。学歴で収入は決まらない」という論調だ。
この部分だけ、子供たちに都合よく解釈されたのでは困ってしまう。

まぁでも、庶民の家庭じゃなかなか教えにくい「ファイナンシャルリテラシー」を
中高生でも読み取ることができる、貴重な一冊だと思う。

繰り返しになるが、この本は大人には向いていない。優しすぎると思う、


「「「まとめ」」」
★★★☆☆
内容が、優しすぎるという点で、星三つ。
実はこの本は、子供向け、特に中高生をターゲットに書かれていると思う。
この本の言いたいことが、ストンと心に落ちてくる中高生は、そういないかもしれない。
(多分我が家のアホ中学生には、なんのこっちゃさっぱり理解できないような気がする orz)
でも、それくらい易しく分かりやすく表現されているし、
我が家のアホ中学生2人にも、ぜひぜひ読んでもらいたい。

やりたいことがはっきりしている、夢を追う中高生はもちろん、
やりたいことも、何のために勉強するのかもよく分からない悩める中高生にも
きっと役に立つと思う。

これを読んで、お金に対する意識・お金持ちの人に対する意識を確認し、
「自分もお金持ちになる!」意識に変えるきっかけにしたい!


金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密


photo:01



ちょっと切手を買いに行くだけのつもりが…
いかんネ~(*^^*)
ついついムダ遣い~‼
期間限定に弱過ぎです(o^^o)

iPhoneからの投稿

モニ太郎♪です。



今日はちょっとマジメな話。。。


我が家では犬を飼っています。

トップのバナーにも登場している、ミックス犬。


きっかけは、知り合いの知り合いのところに生まれた子犬の貰い手を探していて

それを聞きつけたウチの嫁&次男が「欲しい!」と。

なので、いくらか払って買ったわけではありません。


もうすぐ4歳。

すっかりウチの子になって、私たち家族の癒しになっています。
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自分が子供の頃も、犬を飼っていました。

これまた貰ってきた柴犬。

私が小学生低学年のときにウチに来て、

高校2年のときに病気でなくなりました。


吐血して倒れていた犬を、一番に発見したのが自分でした。

もうそのときには亡くなっていて、しばらくの間はつらかった。

両親もかわいそうだからと、その後現在まで犬を飼うことはなく、

実家では今でも犬を飼っていません。


だから、今になって犬を飼うのも、正直抵抗がありました。

でも、そばにいて、いつでも撫でられて、

よろこんでくれるのを見るのは、やっぱり良いものです。


最近、SNSなどで動物愛護に関する記事を目にする機会が増え、

殺処分の実態などを知ってから、ちょっと考え方が変わってきました。

飼い犬が、目の前で亡くなるのを見るのは辛いけど、

保健所・愛護センターでは、毎日何匹もの犬や猫が殺処分されている。

見るとどの犬も、とても悲しそうな表情で、

保護期限までの短い期間を過ごしている。

普通に可愛らしい雑種犬や、ペットショップにいるようなちゃんとした犬まで

人間の身勝手で処分されている。

なんとかできないものかなぁと。

そのせいか最近は、ペットショップの子たちを見るのがちょっと辛いです。


今すぐ2匹以上飼うことはできません。

でも、今後ずっと飼い続けることはできます。

亡くすショックは大きいけど、殺される犬を救うことで

自分も立ち直ることができるかもしれない。


今までは「愛犬を亡くすのが辛いから、もう飼わない」と思っていたけど

これからは「処分されるのは悲しすぎるから、1匹だけでも救う」ようにしたい。


ペットショップに売られている犬や猫は、そりゃかわいいです。

でも、そこでお金を払って買う前に、

お近くの愛護センターに行ってみて欲しい。

そこには、愛情に飢えたペットたちがたくさん待っている。

運命の一匹に出会えるかも知れません。