犬を飼う | モニ太郎♪のブログ

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師曰く「四十にして惑わず」・・・どころか、戸惑いっぱなし~!!
人生とは?夢とは??  迷える四十路オヤジの子育て&趣味ブログ!!

モニ太郎♪です。



今日はちょっとマジメな話。。。


我が家では犬を飼っています。

トップのバナーにも登場している、ミックス犬。


きっかけは、知り合いの知り合いのところに生まれた子犬の貰い手を探していて

それを聞きつけたウチの嫁&次男が「欲しい!」と。

なので、いくらか払って買ったわけではありません。


もうすぐ4歳。

すっかりウチの子になって、私たち家族の癒しになっています。
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自分が子供の頃も、犬を飼っていました。

これまた貰ってきた柴犬。

私が小学生低学年のときにウチに来て、

高校2年のときに病気でなくなりました。


吐血して倒れていた犬を、一番に発見したのが自分でした。

もうそのときには亡くなっていて、しばらくの間はつらかった。

両親もかわいそうだからと、その後現在まで犬を飼うことはなく、

実家では今でも犬を飼っていません。


だから、今になって犬を飼うのも、正直抵抗がありました。

でも、そばにいて、いつでも撫でられて、

よろこんでくれるのを見るのは、やっぱり良いものです。


最近、SNSなどで動物愛護に関する記事を目にする機会が増え、

殺処分の実態などを知ってから、ちょっと考え方が変わってきました。

飼い犬が、目の前で亡くなるのを見るのは辛いけど、

保健所・愛護センターでは、毎日何匹もの犬や猫が殺処分されている。

見るとどの犬も、とても悲しそうな表情で、

保護期限までの短い期間を過ごしている。

普通に可愛らしい雑種犬や、ペットショップにいるようなちゃんとした犬まで

人間の身勝手で処分されている。

なんとかできないものかなぁと。

そのせいか最近は、ペットショップの子たちを見るのがちょっと辛いです。


今すぐ2匹以上飼うことはできません。

でも、今後ずっと飼い続けることはできます。

亡くすショックは大きいけど、殺される犬を救うことで

自分も立ち直ることができるかもしれない。


今までは「愛犬を亡くすのが辛いから、もう飼わない」と思っていたけど

これからは「処分されるのは悲しすぎるから、1匹だけでも救う」ようにしたい。


ペットショップに売られている犬や猫は、そりゃかわいいです。

でも、そこでお金を払って買う前に、

お近くの愛護センターに行ってみて欲しい。

そこには、愛情に飢えたペットたちがたくさん待っている。

運命の一匹に出会えるかも知れません。