小学生に漢検を受けさせる理由 | モニ太郎♪のブログ

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今日は、漢検です。

今回受けるのは、三男のみ。グレードは準1級!!
でも2級は持っていません。持っているのは準2級まで。
実はここまでずっと、一級飛ばしで受検しています。

長男も次男も受け(させ)てきましたが、ずっと続いていて、
しかも、一番級が進んでいるのが三男。
もうとても親が教えられる領域ではなく、全くの独学!
ほんと、たいしたもんだ。。。

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今回の挑戦は、リベンジです。
去年受けたものの、結果はボロボロ。。。
少しじっくり取り組もうと、準備期間を長く取りました。
いろいろな問題集をやってみましたが、
これが良かったです。
本番を想定した予想問題が、全部で18回分入っています。
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本試験型 漢字検定準1級試験問題集〈’12年版〉




なぜ漢検を受検させるのか?

いまでは、思ったより級が進んでしまったので、「取得すること」自体
できれば、「小学生の間に1級を取得」することが目的目標になりつつあります。

でも、当初の受検の目的は、『試験会場慣れ』することにありました。

自分自身、場所というか環境の影響を強く受けるタイプなのか?
その場の雰囲気に弱いと感じることがあります。

子供たちにこれから待ち受ける入試という環境で、
そういう雰囲気から受ける影響をなるべく小さくするために
いろんな場所で試験を受ける経験をしておこう、というのが受験の目的です。

今でもその考え方は変わらず、大手塾の模試なども、あえて近くの会場ではなく
行ったことのないところを選んで申し込んだりしています。
少し手間はかかるけど、一定の効果はあると自分では信じています。

でもやっぱり、ただ経験を積むだけではなく、合格して自信を付けて欲しいですね。



今回リベンジのために購入した『漢検・漢字辞典』。これはスゴイね。
さすがに漢検対応のため、難読漢字や四字熟語なども、
他ではちょっと調べられないような漢字が網羅されています。
いちいち何かを調べるのに使っていけば、かなり漢字に強くなれそうです。

漢検漢字辞典