モニ太郎♪のブログ -10ページ目

モニ太郎♪のブログ

師曰く「四十にして惑わず」・・・どころか、戸惑いっぱなし~!!
人生とは?夢とは??  迷える四十路オヤジの子育て&趣味ブログ!!

$モニ太郎♪のブログ

今日は、漢検です。

今回受けるのは、三男のみ。グレードは準1級!!
でも2級は持っていません。持っているのは準2級まで。
実はここまでずっと、一級飛ばしで受検しています。

長男も次男も受け(させ)てきましたが、ずっと続いていて、
しかも、一番級が進んでいるのが三男。
もうとても親が教えられる領域ではなく、全くの独学!
ほんと、たいしたもんだ。。。

$モニ太郎♪のブログ


今回の挑戦は、リベンジです。
去年受けたものの、結果はボロボロ。。。
少しじっくり取り組もうと、準備期間を長く取りました。
いろいろな問題集をやってみましたが、
これが良かったです。
本番を想定した予想問題が、全部で18回分入っています。
$モニ太郎♪のブログ

本試験型 漢字検定準1級試験問題集〈’12年版〉




なぜ漢検を受検させるのか?

いまでは、思ったより級が進んでしまったので、「取得すること」自体
できれば、「小学生の間に1級を取得」することが目的目標になりつつあります。

でも、当初の受検の目的は、『試験会場慣れ』することにありました。

自分自身、場所というか環境の影響を強く受けるタイプなのか?
その場の雰囲気に弱いと感じることがあります。

子供たちにこれから待ち受ける入試という環境で、
そういう雰囲気から受ける影響をなるべく小さくするために
いろんな場所で試験を受ける経験をしておこう、というのが受験の目的です。

今でもその考え方は変わらず、大手塾の模試なども、あえて近くの会場ではなく
行ったことのないところを選んで申し込んだりしています。
少し手間はかかるけど、一定の効果はあると自分では信じています。

でもやっぱり、ただ経験を積むだけではなく、合格して自信を付けて欲しいですね。



今回リベンジのために購入した『漢検・漢字辞典』。これはスゴイね。
さすがに漢検対応のため、難読漢字や四字熟語なども、
他ではちょっと調べられないような漢字が網羅されています。
いちいち何かを調べるのに使っていけば、かなり漢字に強くなれそうです。

漢検漢字辞典


メガネを買いに行きました!!

子供の頃からずっと、視力は悪くなくて、なんと2.0!!
せいぜい下がっても両目とも1.5はキープしてた♪

でも、社会人になって、パソコンを使うようになると
みるみるうちに視力ダウン(><)

仕方なく、自主的にメガネを作ったものの、
そもそも似合わない(;;)し、馴染めない~!!

とうとう免許更新のときに、メガネが条件になっちゃって・・・(´;ω;`)

お気に入りのメガネとは別に、ちょっと軽~い感じの
遊びの入ったヤツが欲しくて、行ってきましたよ。>JIN’s
最近、増えてますね!!

イオンモールに買い物ついでに行くとラッキーにもセール中!!

自称「中学受験で勉強しすぎて目が悪くなった!」という次男も欲しいって。
ウソつけ~こら~~ヽ(`Д´)ノ
受験勉強の前からメガネだったやんけ!!

ま、それはさておき。

先にメガネを選んで作ってもらっている間に、
他の店を見たり、買い物を済ませておけば、
帰る頃にはJIN'sのメガネも出来上がり!

安く作れて、イイカンジにチャラい(?)メガネを購入できました!!

$モニ太郎♪のブログ


店頭にあった、JIN’s PCっていうパソコン用とか、
スポーツサングラスもお値打ちで良いですね。

この袋とメガネケースも感じ良いです♪
$モニ太郎♪のブログ

こりゃ、流行るワケだわ。。。

店頭は混んでるから、次からネットで購入か??

と、満足していたら、今度は三男が学校から
「眼科検診の結果、メガネを検討してください」って紙を持って帰ってきた。。。orz
お前はゲームのやりすぎが原因だぞぉ~~(;`O´)o


JIN's オンラインショップ







■2022-これから10年、活躍できる人の条件(神田 昌典)(本)

$モニ太郎♪のブログ


「「「きっかけ」」」

Amazonで見て、インスピレーションで購入。
なんだか漠然と将来に対する不安があって、
仕事のこと・お金のことなど、いろんな情報を集めようとしていた。
Amazonの「あなたにおすすめの本」という機能は優れモノで、
見事に興味深いアイテムが次々と表示される。
振り返ってみると、ここでその都度欲している本に出会えている気がする。
思う壷なのか??
まぁ、自分は幸せ者だということにしておこう。。。


「「「内容」」」

冒頭からインパクトのある始まり方をしている。
衝撃の告白、いや「告知」から始まる。
なんせ、著者ががんを告知され、その病状がかなり深刻であるというのだ。

実は自分もがんを患ったことがあり、
その当時は、お先真っ暗で一日中ぼ~っとして、生ける屍状態だった。
この著者は、かなりひどい状況だったのにも関わらず、
自分を客観的に捉え、「自分がこの世に生まれた役割」を認識し、
行動に移していく。
そのときのことを、ありったけのメッセージとして、
書いて残してくれたように感じた。

項目のひとつひとつは、具体的でイメージしやすいものであった。
タイトルが大袈裟で、半分は疑いの目で読んでいたが、
次第に、「これは本当なのかもしれない」とだんだん思えてくる。
(※私自身は単純で影響を受けやすい性質です(笑)
でも、たぶん、それで良いはず。
タイトルの、「この先10年活躍できる人」になりたいと思っている人が
この本にお金を払うのだろうから、
素直に、楽観的になって、この本の通りに実践しちゃえば良いんだと思う。


「「「まとめ」」」
★★★★☆
全体を通していい。論調も文章も、個人的に好き。
読んだあとに、なんだか元気が出る感じも良い。
「おっしゃー!やるぞーー!」っていうほどアツイ感情ではなく、
ニヤリとして、じわっと元気が出る感じ。
でも、勘違いしてはいけないのが、
具体的に何をすればいいのか?は、この本には書いていない。
それは自分で決めるのであって、
自分にピッタリ合う決め方は自分で見つけなければならない。

中学生の我が子が、自ら手にとって読んでくれる日が来ることを願う。


2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)