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モニ太郎♪のブログ

師曰く「四十にして惑わず」・・・どころか、戸惑いっぱなし~!!
人生とは?夢とは??  迷える四十路オヤジの子育て&趣味ブログ!!

こんばんは。モニ太郎♪です。

先週、中1の次男の期末テストが終わりました。

主要5教科に音楽と技術家庭を加えた7教科に、
「聖書」のテストもあるとか。
さすがカトリック。。。
小~高が公立の私には、良く分かりません~~。
とにかく頑張って欲しいもんです。

が、この次男、テスト期間中ですら、
あんまり勉強していなかったように見えました。
親の価値観をあまり正論のように押し付けてはいけないと思い、
今回はほとんど口出ししませんでした。
これが良かったのか?悪かったのか?
イヤでも明日以降のテスト返却によってハッキリするでしょう。
困るのは自分。それになるべく早めに気付いて欲しいと思います。


振り返ると、受験勉強の時。
次男に対しては、今と同じような見方をしていました。

  どうも集中して勉強しているように見えない。
  すぐこっちの話に首を突っ込んでくる。。。

さすがに今と比べたら、もっとたくさん勉強していましたが、
どうも集中力が弱く見えてしまいます。

でも、ふたを開けてみれば、
第一志望の学校は落ちたものの、他はすべて合格。
結果はキチンと残しているんです。
そう思うと、勉強していないように見えても、
実はやっていたのかな~と。
結果は認めてあげないとイカンですし。。。


そんな次男ですが、算数と社会はもともと好きでした。
問題は国語です。
今までほとんど本を読まなかった。
夏休みの読書感想文もいつもギリギリ(^^;;;
それなのに、第一志望校には作文の課題がある。

そこで私がやらせたのが、この問題集。


□ふくしま式 「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕



国語は理屈だ!理論的に分析すれば、実に簡単な科目なのだ!

そんな論調で作られた問題集です。

実はこの前段階として、
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(福嶋隆史著)

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!



という親向け?の書籍を読み、
その内容に納得して、問題集を購入した次第です。

さて、内容は「本当の国語力」とは何なのか??ですが、
記述・読解問題の解き方は、一貫した法則を利用して
論理的に答えを導く方法を教えています。
つまり、国語を算数のように考えて、論理的に解く。
私には、そんな風に感じられました。
国語より算数の方が得意という次男にピッタリだろうと。

結果的には、この問題集によって国語の苦手意識はなくなったと思います。

成績が伸びたかどうか?はまた次回。さらに1ステップあるので(*´∀`*)



それともうひとつ。
家庭の中では、私は「怖いお父さん」だろうと思います。
そのお父さんが、ちゃんと本を読んだ上で、
「これは良い!」と強く進めている問題集。

「お父さんが良いと言っている福嶋先生の問題集なんだから、絶対良いに違いない!」
洗脳させたのが良かったのかな?


信ずれば花開く


問題集自体ももちろん良いものでしたよ~(*^^)v
こんばんは。モニ太郎♪です。



いきなり「スクールウォーズ」なんていうタイトルですみません。

別に長男や次男の中学が荒れまくってるワケではありません_(_^_)_



今年から中学に入った次男ですが、

選んだ部活が、そう、ラグビー部なんです\(・o・)/!

ラグビーと言えば、やっぱり「スクールウォーズ」!!

そういう年代なもんで・・・(^^ゞ



この次男、見た目もラガーマン体形(ちょいDB)で、

見るからにぃ~な感じでぴったり。

ポジションはもちろんフォワード!

がっちりスクラムを組む役割です。

ラグビーと言えば、やっぱりカンタベリーのラグビージャージ!

カンタベリー【CANTERBURY】S/S ラガーシャツ 30%OFF セール


感想(1件)




オールブラックスのヤツとか、有名ですよね。




親的には、体力も付くし、ラグビー部をやるのは大賛成ですが、

なかなかお金もかかります(^^ゞ

ユニフォームにスポーツバッグ、スパイクも。。。

部活の後、自販機でちょっとブレイクすれば飲み物代も。

土日も結構試合や練習があるので、その分もかかるし。

他にも、新しくできた友達と、映画を見に行ったりと

なかなか中学生活を満喫しており。。。


なんだかんだで、1ヶ月¥5,000以上飲み食い遊びに。。。

ちょっと中学1年には多すぎですよね!!

今後は、若干絞り気味で行こうと思います。




そんな次男も今週は部活が休み。

一学期の期末テストが始まったから!!

ただでさえ、ギリギリで合格した次男。

ちょっと手を抜けば、すぐに最底辺です。

本当に大丈夫なんだろうか。。。



まぁ、ここはひとつ、彼に口出ししても仕方ないし、

失敗も含めて、自ら考えて動いて、自分責任でやってもらおう!!



ちょっと頑張った結果でも見せてもらえれば、

小遣い弾んでやろうかな?って気になるのにね♪
こんばんは。モニ太郎♩です。

さっきまで、とあるセミナーにて
親子の関係というテーマの講話を聞いてきました。

かなりスピリチュアルな内容を含みますが、
決して新興宗教などではありません。

そもそも家族は、(基本的には)縁を切れない関係。
その中で、必ずひとりは気の合わない人がいる。
人生において、その人以上に合わないと感じる人はいないはずで、
縁の切れない家族という関係の中で、
その合わない人との関係を、上手く関われるようになれば、
出会う人すべてと良い関係が持てるようになる、
という人生の宿題をすべての人が与えられている。

実際に、その通りなのかどうかということより
そういう考え方をすれば、その通りに事が進んでいく。

振り返ると、そういう考え方なら、
楽に乗り越えられたかもと思えることって
確かにあると感じます。

また、親として子どもにしなければならないのは、
教育ではなく、導きである。
教育とは、「~しなさい」「~してはいけない」という言い方で、
これは親が子供の責任を取るということ。
対して、導きとは、「~した方が良いと思うよ」という言い方で、
親は『思っているだけ』に過ぎないので、責任を取る必要がない。

勘違いしてはいけないのが、
責任を取らないのが良いと言っている訳ではないということ。
責任を取るというのは、いかにも格好良いが、
子供が何かを経験するチャンスを奪っているのである。
責任がないと言いつつ、子供に早く経験させることは、子供を早く成長させる。
その『経験』が失敗であればあるほど、
経験のチャンスを奪うのではなく、早く経験させるほうが良い。
経験が遅れればその分だけ失敗したときの影響・ダメージも大きい。
下手すると、子供のときに失敗していないばかりに、
大人になってから大失敗となって返ってくるハメになる。

しかし、本当にダメなものは、「~してはいけない」と強く言いたいところ。
でもそのときは、強く命令したい気持ちを抑え、
なぜ「してはいけないのか」、本当に正しいことのみを伝えること。
本当に正しいことを伝えられる親は、信頼せざるを得ない存在である…


という内容の講話でした。

冷静に考えると、実に当たり前。
でも、導けているか?というと、自信は無いかな…

内容は、もっとも~っと深いけど、
とりあえず今日の気持ちを忘れないように、書き記しておこう!

導ける親になりたい。


本当にありがとう‼



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