先週、中1の次男の期末テストが終わりました。
主要5教科に音楽と技術家庭を加えた7教科に、
「聖書」のテストもあるとか。
さすがカトリック。。。
小~高が公立の私には、良く分かりません~~。
とにかく頑張って欲しいもんです。
が、この次男、テスト期間中ですら、
あんまり勉強していなかったように見えました。
親の価値観をあまり正論のように押し付けてはいけないと思い、
今回はほとんど口出ししませんでした。
これが良かったのか?悪かったのか?
イヤでも明日以降のテスト返却によってハッキリするでしょう。
困るのは自分。それになるべく早めに気付いて欲しいと思います。
振り返ると、受験勉強の時。
次男に対しては、今と同じような見方をしていました。
どうも集中して勉強しているように見えない。
すぐこっちの話に首を突っ込んでくる。。。
さすがに今と比べたら、もっとたくさん勉強していましたが、
どうも集中力が弱く見えてしまいます。
でも、ふたを開けてみれば、
第一志望の学校は落ちたものの、他はすべて合格。
結果はキチンと残しているんです。
そう思うと、勉強していないように見えても、
実はやっていたのかな~と。
結果は認めてあげないとイカンですし。。。
そんな次男ですが、算数と社会はもともと好きでした。
問題は国語です。
今までほとんど本を読まなかった。
夏休みの読書感想文もいつもギリギリ(^^;;;
それなのに、第一志望校には作文の課題がある。
そこで私がやらせたのが、この問題集。
□ふくしま式 「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]
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国語は理屈だ!理論的に分析すれば、実に簡単な科目なのだ!
そんな論調で作られた問題集です。
実はこの前段階として、
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(福嶋隆史著)
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という親向け?の書籍を読み、
その内容に納得して、問題集を購入した次第です。
さて、内容は「本当の国語力」とは何なのか??ですが、
記述・読解問題の解き方は、一貫した法則を利用して
論理的に答えを導く方法を教えています。
つまり、国語を算数のように考えて、論理的に解く。
私には、そんな風に感じられました。
国語より算数の方が得意という次男にピッタリだろうと。
結果的には、この問題集によって国語の苦手意識はなくなったと思います。
成績が伸びたかどうか?はまた次回。さらに1ステップあるので(*´∀`*)
それともうひとつ。
家庭の中では、私は「怖いお父さん」だろうと思います。
そのお父さんが、ちゃんと本を読んだ上で、
「これは良い!」と強く進めている問題集。
「お父さんが良いと言っている福嶋先生の問題集なんだから、絶対良いに違いない!」
と洗脳させたのが良かったのかな?
信ずれば花開く
問題集自体ももちろん良いものでしたよ~(*^^)v

