こんばんは。モニ太郎♩です。
さっきまで、とあるセミナーにて
親子の関係というテーマの講話を聞いてきました。
かなりスピリチュアルな内容を含みますが、
決して新興宗教などではありません。
そもそも家族は、(基本的には)縁を切れない関係。
その中で、必ずひとりは気の合わない人がいる。
人生において、その人以上に合わないと感じる人はいないはずで、
縁の切れない家族という関係の中で、
その合わない人との関係を、上手く関われるようになれば、
出会う人すべてと良い関係が持てるようになる、
という人生の宿題をすべての人が与えられている。
実際に、その通りなのかどうかということより
そういう考え方をすれば、その通りに事が進んでいく。
振り返ると、そういう考え方なら、
楽に乗り越えられたかもと思えることって
確かにあると感じます。
また、親として子どもにしなければならないのは、
教育ではなく、導きである。
教育とは、「~しなさい」「~してはいけない」という言い方で、
これは親が子供の責任を取るということ。
対して、導きとは、「~した方が良いと思うよ」という言い方で、
親は『思っているだけ』に過ぎないので、責任を取る必要がない。
勘違いしてはいけないのが、
責任を取らないのが良いと言っている訳ではないということ。
責任を取るというのは、いかにも格好良いが、
子供が何かを経験するチャンスを奪っているのである。
責任がないと言いつつ、子供に早く経験させることは、子供を早く成長させる。
その『経験』が失敗であればあるほど、
経験のチャンスを奪うのではなく、早く経験させるほうが良い。
経験が遅れればその分だけ失敗したときの影響・ダメージも大きい。
下手すると、子供のときに失敗していないばかりに、
大人になってから大失敗となって返ってくるハメになる。
しかし、本当にダメなものは、「~してはいけない」と強く言いたいところ。
でもそのときは、強く命令したい気持ちを抑え、
なぜ「してはいけないのか」、本当に正しいことのみを伝えること。
本当に正しいことを伝えられる親は、信頼せざるを得ない存在である…
という内容の講話でした。
冷静に考えると、実に当たり前。
でも、導けているか?というと、自信は無いかな…
内容は、もっとも~っと深いけど、
とりあえず今日の気持ちを忘れないように、書き記しておこう!
導ける親になりたい。
本当にありがとう‼
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