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モニ太郎♪のブログ

師曰く「四十にして惑わず」・・・どころか、戸惑いっぱなし~!!
人生とは?夢とは??  迷える四十路オヤジの子育て&趣味ブログ!!

こんばんは\(^▽^)/!

モニ太郎♪です。



今日は、ちょい前に読んだ本のレビュー!

『略奪王国(ジェームズスキナー著)』です。

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なかなかインパクトのある帯ですよね。



今、私自身、いろいろとお金の勉強をしております。

根っからの理系人間で、社会とか苦手だったクチ。

公民・政治経済。。。正直キライ。。



でも、この年齢になると知らないことが多いのは恥ずかしい。

はっきり言って、遅すぎるくらいだけど、

こんな理由から、お勉強中であります。



よって、比較的真っ白なアタマで読みました。



はじめに手にとったときは、結構分厚いな~って思ったけど、

中身は空白列もあるし、段落ごとに強く訴えたいところが、

毎回2回づつ書かれているので、ボリューム自体は多くないです。



で、内容は、あまり知識のない私にも理解できるくらい分かりやすかった。

書き方的に、必ず繰り返しがあるところなどは、

洗脳か?と思うところもありました。

内容自体も、過激な記述がときどきあるので、まぁ洗脳ですね。良くも悪くも。

でも、伝えたいことはよく分かります。

これを日本人が書いているとなれば、また印象が違うだろうな~、と。



日本の政治・政治家に対する指摘は、はっきりしていて良いと思います。

のめり込みすぎないように、ちょい距離をあけて読むのがおススメかな?


↓Amazonのレビューが適切な評価だと思いますね。ぜひご覧ください。

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三男が「勉強したくないから中学受験しない」と言い出してから

次男の時のことを振り返って、いろいろ考えてみた。


  なぜ、次男は中学受験しようと思ったのだろう?

  なぜ、私は次男に中学受験させようとしたのだろう?




発端は、さらに前の長男の受験に始まるように思う。

小6の9月に突如決めた中学受験。長男は、

   仲の良い小学校の友達と別れなくちゃ行けないのに。

   通学には時間がかかるから早起きしなきゃいけないのに。
   (ちなみに地元の公立中は目の前にあり、5分で行けます)

   つらい受験勉強をしつづけなきゃいけないのに。

   ライバルと比べて遙かに出遅れているから、受からないかも知れないのに。


スタート時期が遅すぎたため、塾には行かずに私が自宅で勉強を教えた。

いわゆる『パパ塾』である。

勉強しながら何度も、「もうやめろ!」「イヤだ!諦めない!」を繰り返し、

最終的には、何とか一つだけ勝ち取った合格。

夜遅くまで私に叱られながらも、短期間で合格した長男を見てきて、

結果として合格したことと、親子の深いふれあい(勉強)の様子が、

次男的には、かっこよく、また羨ましかったんじゃないかと思う。
(本人に直接聞いたわけではありません)



逆に、私はなぜ次男を中学受験に導こうと思ったのか?



  長男は、何事にも努力家で集中力もある。外からも「やる気」が見える。

  だが積極性は低く、率先して委員長やリーダーを買って出るようなことはない。

  どちらかというと、人付き合いが下手で引っ込み思案なタイプ。

  授業中でも手を挙げることは、ほとんどない。

  だが、勉強はできるほうで、学校のテストはほとんど満点。



  対して次男は、要領が良く、なんでもサラッと(=テキトーに)やろうとする。

  そのせいか、いつもだらだらして「やる気あんのか!!」とすら思える。

  積極的で何にでも口を挟み、コミュニケーションは上手い。

  また、とにかくやりたがり・目立ちたがり。

  でも執着心が薄いのか、やっぱり仕上がりがテキトー。



性格的・性質的には、こんな違いがあり、よくある長男次男のキャラっぽいと思う。

これらのキャラからしても、どちらかと言えば長男の方が受験向きだろう。

実際、受験した理由を聞くと、「自分の力を試してみたかった」からだ、と。

問題は、このあとなのだが、実は長男は将来の夢を持っている。

実現は難しいかもしれないが、夢があるなら学歴はそう問題ではない。

なりたい自分が明確になっているというのは、強いものだ。

次男はというと、将来なりたい職業がコロコロ変わる。

子供なのだからそれは仕方がないのかも知れないが、

少なくとも「なりたい自分」ははっきりしていない。

となると、やはり学歴は無いよりあった方が良いと思ってしまうのである。

この先、まだ将来のなりたい職業が変わるかもしれない中で、

一定以上の成績があれば、その選択肢が増えるだろうと考えるのだ。

普段から強く意識したことはないが、

これがたぶん、私が次男を受験させた理由なのだと思う。




終わってみると、次男は、だらだらしているように見えるも、

実に良く勉強していたということは分かったし、

やりたがり・口出ししたがりでも、コミュニケーションの上手さから

会話によって得た知識なども多く役に立っていた。

どうやら、要領が良いというよりむしろ、悪いのかもしれないと思った。





これら二人のアニキを見て、三男はどう感じているのだろうか?

過去の二人の勉強の様子から、受験をするかしないか、決めかねているのかもしれない。

学力はありそうだが、精神的には幼い三男。

三男は、将来「なりたい自分」がまだ決まっていないようなので、

それなら、なおさら受験して中高一貫校を選んだほうが良いと思ってしまう。

本人が自ら『その気』になってくれるのが一番だが、

親としては、どう仕向けたらいいか?どのくらい干渉するべきかが悩みどころである。

あくまでも、最終目標は子供たち自身が、「なりたい自分」を見つけてくれること。

そのために、ちょっとだけレールを敷いてやるのを手伝うだけだということを、

忘れないようにしたい。

こんばんは ( ´,_ゝ`)


モニ太郎♪です。




先日こんなことがありました。。。


  アニキたちにつられて、日頃からなんとなく勉強していた三男(小4)。


  かれこれ小2のころから、できることをということで、漢検などに挑戦してた。


  去年準1級を受けたものの、ダメだった。今のところ、準2級まで取得してる。


  試験会場でもほぼ最年少だし、小4で準2持ってて、準1に挑戦なんて


  十分自慢できるくらい凄いと思う。


  それもこれも、『毎日の勉強の賜物』だと思ってた。。。


  ある日私が、「漢検やってるか?ちょっとプリント整理するから見せてみ!」と言うと、


  「え~っと、どこに行ったかな~~??どっか行っちゃった('∀`)」と三男。


  その後ちょっと問い詰めると、『やってる<(`^´)>!!』と言っていたのが、一転して


  「やっていません(´・ω・`)。ごめんなさい。」と白状したwww



まず、嘘をつくはいけない。今回のは自分の信用に関わるということを伝えつつ、


ちょっと厳しめに叱った。


翌日。


自分なりに課題を決めて勉強していた様子。


でも、怪訝な顔をしていたので、ちょっと問い詰めてみた。


   「本当に勉強したいのか?本当はしたくないんじゃないか?」


   「するなら、何のためにするのか?」


結局、勉強したいかどうかは言わなかったが、「何のために」するのか正直わからないと言う




この状態、この気持ちのままでは、仕方なくor何となく、勉強ぽいことをしているだけになるだろうと、


俺は、「じゃあ、もう明日から勉強しなくて良い」と伝えた。。。




小4でこの問いかけは、難しかったかもしれない。


  「○○(アニキの名前)と同じ学校に行きたいから!」


勉強する理由は、そんなのでも良かった。


でも、本心と違うことをずっと続けていくのは、三男本人にとっても不健康だ。


その本心でさえ、まだ固まっておらず不安定なのかもしれないが、


今は何となくやる気がしないのも、事実だろう。


ならば、勉強はやめたほうがいい。





次男の時は、半ば強制的に受験へ導いた。


おそらく次男も同じ気持ちだっただろう。


だが、「土壇場になってから受験したいと言われても、遅すぎて取り返しが付かない。


それなら、受験前提で勉強させよう。


急に、「やっぱり受験したい」といった時に、困らないようにしよう。


そんな気持ちで、パパ塾という名の受験指導が始まった。


しかし果たして次男は幸せだったのだろうか?




三男の自分の気持ち「なぜ勉強するのか?わからない」というのは素直な気持ちだろう。


でも最悪、急に受験したくなっても間に合わないかもしれない。


次男の時は、それでも困らないようにと勉強させたが、


三男の時は、強制させない。


はたしてどっちが幸せなのだろうか。。。




こんなふうに悩む時点で、私の気持ち的には、


受験して欲しいと心のどこかで思っているのだろうか?


「したくないなら、身につかないから、勉強する必要はない」と言ったのに。。。


そんな三男を、それでもできれば勉強させたいと押さえつけたくなるのは、


親の身勝手な考え方か??



小4の子供が、受験するかしないかを自分の意志で決められるのだろうか。。。

そういうことが出来る子が、難関校合格を勝ち取っていくのだろうか。。。







明日からの三男が、どうするのかわからないが、もうしばらく放っておこうと思う。


でも、あまり見守っている時間もないかもしれない。


できれば、自分で納得して決めて欲しい。


決める力をつけて欲しい。





~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと、3日様子見してみようと思う。