モニ太郎♪です。
今日は、ちょい前に読んだ本のレビュー!
『略奪王国(ジェームズスキナー著)』です。

なかなかインパクトのある帯ですよね。
今、私自身、いろいろとお金の勉強をしております。
根っからの理系人間で、社会とか苦手だったクチ。
公民・政治経済。。。正直キライ。。
でも、この年齢になると知らないことが多いのは恥ずかしい。
はっきり言って、遅すぎるくらいだけど、
こんな理由から、お勉強中であります。
よって、比較的真っ白なアタマで読みました。
はじめに手にとったときは、結構分厚いな~って思ったけど、
中身は空白列もあるし、段落ごとに強く訴えたいところが、
毎回2回づつ書かれているので、ボリューム自体は多くないです。
で、内容は、あまり知識のない私にも理解できるくらい分かりやすかった。
書き方的に、必ず繰り返しがあるところなどは、
洗脳か?と思うところもありました。
内容自体も、過激な記述がときどきあるので、まぁ洗脳ですね。良くも悪くも。
でも、伝えたいことはよく分かります。
これを日本人が書いているとなれば、また印象が違うだろうな~、と。
日本の政治・政治家に対する指摘は、はっきりしていて良いと思います。
のめり込みすぎないように、ちょい距離をあけて読むのがおススメかな?
↓Amazonのレビューが適切な評価だと思いますね。ぜひご覧ください。
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