こんばんは ( ´,_ゝ`)
モニ太郎♪です。
先日こんなことがありました。。。
アニキたちにつられて、日頃からなんとなく勉強していた三男(小4)。
かれこれ小2のころから、できることをということで、漢検などに挑戦してた。
去年準1級を受けたものの、ダメだった。今のところ、準2級まで取得してる。
試験会場でもほぼ最年少だし、小4で準2持ってて、準1に挑戦なんて
十分自慢できるくらい凄いと思う。
それもこれも、『毎日の勉強の賜物』だと思ってた。。。
ある日私が、「漢検やってるか?ちょっとプリント整理するから見せてみ!」と言うと、
「え~っと、どこに行ったかな~~??どっか行っちゃった('∀`)」と三男。
その後ちょっと問い詰めると、『やってる<(`^´)>!!』と言っていたのが、一転して
「やっていません(´・ω・`)。ごめんなさい。」と白状したwww
まず、嘘をつくはいけない。今回のは自分の信用に関わるということを伝えつつ、
ちょっと厳しめに叱った。
翌日。
自分なりに課題を決めて勉強していた様子。
でも、怪訝な顔をしていたので、ちょっと問い詰めてみた。
「本当に勉強したいのか?本当はしたくないんじゃないか?」
「するなら、何のためにするのか?」
結局、勉強したいかどうかは言わなかったが、「何のために」するのか正直わからないと言う
この状態、この気持ちのままでは、仕方なくor何となく、勉強ぽいことをしているだけになるだろうと、
俺は、「じゃあ、もう明日から勉強しなくて良い」と伝えた。。。
小4でこの問いかけは、難しかったかもしれない。
「○○(アニキの名前)と同じ学校に行きたいから!」
勉強する理由は、そんなのでも良かった。
でも、本心と違うことをずっと続けていくのは、三男本人にとっても不健康だ。
その本心でさえ、まだ固まっておらず不安定なのかもしれないが、
今は何となくやる気がしないのも、事実だろう。
ならば、勉強はやめたほうがいい。
次男の時は、半ば強制的に受験へ導いた。
おそらく次男も同じ気持ちだっただろう。
だが、「土壇場になってから受験したいと言われても、遅すぎて取り返しが付かない。
それなら、受験前提で勉強させよう。
急に、「やっぱり受験したい」といった時に、困らないようにしよう。
そんな気持ちで、パパ塾という名の受験指導が始まった。
しかし果たして次男は幸せだったのだろうか?
三男の自分の気持ち「なぜ勉強するのか?わからない」というのは素直な気持ちだろう。
でも最悪、急に受験したくなっても間に合わないかもしれない。
次男の時は、それでも困らないようにと勉強させたが、
三男の時は、強制させない。
はたしてどっちが幸せなのだろうか。。。
こんなふうに悩む時点で、私の気持ち的には、
受験して欲しいと心のどこかで思っているのだろうか?
「したくないなら、身につかないから、勉強する必要はない」と言ったのに。。。
そんな三男を、それでもできれば勉強させたいと押さえつけたくなるのは、
親の身勝手な考え方か??
小4の子供が、受験するかしないかを自分の意志で決められるのだろうか。。。
そういうことが出来る子が、難関校合格を勝ち取っていくのだろうか。。。
明日からの三男が、どうするのかわからないが、もうしばらく放っておこうと思う。
でも、あまり見守っている時間もないかもしれない。
できれば、自分で納得して決めて欲しい。
決める力をつけて欲しい。
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あと、3日様子見してみようと思う。