先日、こんなことがありました。
女友達2人と話しをしてたのですが、
こんな話しになりました。
「彼氏と自分のお父さん、
両方が病気で危篤になったら、
どちらに会いにいくか?」
・・・苦笑。
なんでそんな展開になるのか
振り返ってみても
全く思い出せないのですが(汗)
で、その答えなんですが、
二人の女性共に即答でした。
私:「彼氏とお父さん、どちらに会いにいくの?」
彼女たち:「お父さんっ!」
だそうです。
そう、わかっちゃいますよ。
でも、即答ですよ。
その二人の女性のうち、
愛犬家のコがいます。
そのコに限っては、こうです。
「私、彼氏とうちの犬が病気だったら
犬の方が心配しちゃうなあ・・・」
・・・。
・・・おいおい。
どう思います、この反応?
私はいってやりましたけどね。
「比べることが間違っとるわ!」
このコは極端かもしれませんが、
これは男女の思考の違いが垣間見える発言です。
男であるあなただったらどうですか?
結婚を考えているような大切な彼女。
それと両親。
両方が助けを求めていたら?
少なくとも、即答はできませんよね。
考えちゃいますよね。
ペットの犬や猫も大切です。
家族同然に愛している気持ちもわかります。
でもそれと彼女を計りにかけれますか?
両方大切ですが
私が言ったように
「比べるものではない」
ですよね。
何が言いたいのかというと、
男性は『ミッション思考』であるということ。
大切な彼女がいたら、
「彼女のために生きる」
といっても
過言ではないでしょう。
彼女の前でかっこいいところ見せたい・・・
彼女に認めてもらいたい・・・
彼女に喜んでもらいたい・・・
彼女を感動させたい・・・
すべて、「彼女のために○○する」になりますよね。
ところが・・・、女性はどうでしょう?
どんなに大切なあなたであっても、
「あなたのために生きるわ」
なんて考えは到底生まれないのです。
哀しいですが・・・
いや、厳密にいうと、
「あなたのために○○する」時もあれば、
友達のため、ペットのため、
ひいては自分のため・・・
と思考が巡るのです。
そしてそれらを比較することもできてしまうのです。
それは、女性は男性に比べて
“共存”“共栄”
の意識が根付いているからなんですね。
肉体的に男性より劣る女性は
周りとうまく付き合うことが
生きる術だったのです。
長くなりますので
次回、核心にせまります。