今日は前回の話の続き、核心に迫ります。
「彼氏とウチの犬が病気になったら
犬の方が心配だなあ」
という問題発言に対して
「オレをペットと比べるとは、何事だあっ!」
と怒る気持ちをちょっと抑えて
考えてみましょう。
男性であれば大好きな
女性が現れれば
全てをなげうってでも
結婚することができます。
男性にはひとつのことを達成していく
『ミッション思考』があるから。
「彼女のために生きる」
という生き方は
男冥利につきる
生き方ともなり得ます。
しかし女性はそれができない。
”共存、共栄”が
生きる術だと遺伝子レベルで
わかっています。
「好きな男性のために○○する」と思って
行動するときもありますが、
他のことも全てうまくやろう、
という意識も強いのです。
またそれを可能にするのも女性なのです。
家事をしながら、育児をしながら、
仕事をして、友達と旅行にいく、
なんて芸当もできるのが女性です。
到底、男性では理解できないですし、不可能です。
じゃあ、そんな彼女を
振り向かせるためには
どうしたらいいのか?
タイミングです。
悪く言えば“打算的”な女性を
振り向かせるにはタイミングしかないのです。
「そろそろ結婚しないといけないわ」
と思っている女性。
「彼、いい人そうだし、こんなところかしら」
「うちの両親とうまくやってくれそうだわ」
「仕事もマジメだし、困らせなさそうだわ」
こんな思考にさせなきゃいけないのです。
「理屈じゃないんだよ!好きになって一緒になるのが当然だろ!」
というのは単純な男の考えなんです。
猛烈に愛し合って、若くして結婚した二人が
毎日が修羅場となり別れてしまった例が
私の周りにたくさんあります。
キレイ事ではなく、
「この人と別れても私も困るわ」
と思わせることも大事だと思ってください。
打算的で超現実的ではありますが、
『女性との駆け引き』
を頭に入れておいてください。
ですが、口外はNGです。
あなたの思いとして
胸にしまっておくのです。
ここで取るべき行動をまとめます。
彼女が
「ヤバい!結婚しなきゃ!」
と思ったときに
一番、身近にいるということです。
そして、彼女が自分で納得するように
“愛情”と“信頼”の残高を貯めていくことです。
色々な思考が巡る彼女の脳裏に
スグに「あなたの笑顔」が浮かんでこれば
しめたものです。
「オレはストレートに女性を愛するんだ」
という気持ちは大切ですが、
そこに少しだけ
女性心理を理解した
状況作りを
心掛けてみてください!