自分より若い男に勝つためには | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。



ひとつお聞きしたいのですが・・・

あなたは今、何歳ですか?


あなたが30代以降であるとして
例えば、20代男性と
女性の取合いになったとき、
かなわないと思いますか?


また逆にあなたが
若い20代男性であれば、
30代、40代男性に
かなわないのはどんな要素だと感じますか?


最近、よく耳にするのですが、
40代男性がやたらと
モテてると。

オヤジがモテると聞いて
大喜びな私ですが・・・


全ては同じ理由なのですね。

それは、

「知識」

「経験」

の二つがあるか、ということ。


お恥ずかしい話しですが
私の例で例えてみましょう。

高校生のころ、
地元のホテルの中に
すごくお洒落なカフェがあったんです。

そこへ当時付き合っていた
彼女を連れていきたかったのです。

そうすれば
自分の株も上がるし
カッコいいだろうなあ、と
いつも思っていました。

しかし、当時の私は

「ホテル内のカフェは宿泊している人しか利用できない」

そう思っていたのです。

なのでお茶するだけにそのカフェに入って

「ご遠慮願えますか」

とつまみ出されたら
立場がない・・・
なんて、深読みして
選択できなかったのです。

今だったら、日常的に
待ち合わせや商談などで
使うことができます。

これは

「ホテル内のカフェは待ち合わせに使うことができる」

という知識がついて、
何度も経験したから
たやすく利用できるのです。

若いころというのは、
全てにおいて知識、経験不足です。


それは仕方がありません。

なぜなら、人間が物事を覚えていく過程というのは、

『“知っていること”と“知らないこと”を結びつけるもの』
だからです。



例えば、あなたがインターネットのSNSや掲示板で
初めて“チャット”をするとします。

パソコンのキーボードで文字が打てずに
チャットに挑戦しますか?

チャットというのはリアルタイムですので、
ブラインドタッチができるか、
そこそのスピードで文字が打てないと
できませんよね。

キーの“A”がキーボードの
どの位置にあるかなんて
わかってますよね。


既知と無知を結び付けていくんですね。

知っていることが少ない若い世代は、
動けるフィールド、自分の中の“引き出し”
が少ないのです。


経験や知識が豊富だと
モテる要素である

“余裕”

ができます。


デートしてても
マニュアル通りでなくても
対応できる“余裕”があります。

彼女が自分の意に反する
行動をとっても、
対処法がわかるので
どこか“余裕”がにじみ出ます。

そこに若い男性は負けを認め憧れるのですね。


女性は間違いなく
男性の“知識”と“経験”をみて、
その人の生きてきたルーツを探るのです。



「・・・そうはいってもオレはもういい歳だけど、経験不足なんだよ」

もし、そう思われたのだとしても
心配ありません。

そう感じる人は学べる人です。

すでにあなたが知っていることは
自分が気付いていないだけで、
星の数ほどあります。


それは自分より、若い世代に比べて絶対に多いです。

間違いないです。

どんな他愛もないことでも
すでに知っている、経験している
“既知”なのです。

既知が多ければ、未知との結びつきは
五万と増えます。

難しい言葉でいわず、簡単にいいますね。

知っていることが多ければ

「覚えるスピードが格段に速くなる」

のです。


学ぶ意志があって、
挑戦する気持ちを持ち続ければ
知識と経験は加速度的に増えるのです。

いいかえると、

余裕が加速度的に生まれるのです。

これが年齢を重ねた男のモテるわけです。

明日より今日の方があなたは若いのです。

1日でも若いうちに
知らないことはやっちゃいましょう!

そんな男はモテちゃいますよ。