あなたはお金は好きですか?
お金が欲しいですか?
多分こう思うでしょう。
「好きかどうかわからないけどお金は欲しいよ!」
おそらく大勢の方が同じ意見だと思います。
お金のマジックはここにあるんです。
この一言に凝縮されてます。
「何言ってるの?」
と思われるかもしれませんね。
説明していきますね。
あなたの身の回りの“お金持ち”な人、
想像してみてください。
どう思いますか?
資産家、億万長者、不動産オーナー・・・
こんなこと思ったんじゃないでしょうか。
●元々お金持ってる家系だから
●きっと悪いことしたにちがいない
●生活が派手
●性格が冷たい
●女性にルーズ etc……
ネガティブな思いのオンパレードです。
私もそうですが、子供のころ
親にこうやって育てられませんでしたか?
●世の中お金が全てではない
●お金が欲しいなんて言ってはいけない
・・・そうなんです。
人はお金に対しては
『ネガティブイメージ』
を持っているんです。
これを持っている以上、
『感情の摩擦』
がおきてお金を稼げないといいます。
「お金は欲しい・・・
でも、大金を得てしまうと
きっと悪いことがおこる。
世の中そんなにうまくできていない。」
と心の中で思っている以上
お金は稼げないといいます。
まあ、こんな話しを追求していくと
ブログのコンセプトから
ずれていってしまうのでこのくらいで・・・
ただ、もう一度いいますが、
『感情の摩擦』
がおこっている以上、
物事は成し遂げられないということです。
“お金”というのは
その摩擦がおこり易いというものなんです。
そう、
『本音と建前』
が生じるんです。
「世の中お金ではない」
は私的には半分正解、
半分不正解だと思います。
あなたが車に乗っていて、
人をはねてケガをさせてしまったとします。
その後どうしますか?
毎日でもお見舞いに伺いますよね。
行くだけですか?
お見舞いにフルーツを持っていくかもしれません。
お金を包んで持っていくかもしれませんよね。
友達が結婚しました。
その友達はあなたに
「お前はぜったい披露宴にきてくれよ。
おれの気持ちだから。」
といいました。
あなたは披露宴に行くだけですか?
祝儀袋をふくさで包んで持っていきますよね。
結婚する友人は何であなたの器量をはかりますか?
結婚する友人:
「あいつ、しけてんなあ・・・親友だと思ってたのに
祝儀がすくねえよ。」
お正月に親戚一同が集まりました。
小さな子供がいます。
お年玉を用意しますよね。
そこで親戚の子供たち・・・いや、その親たちは
何であなたの人間性を見ますか?
親戚の子供:
「ねえ、ねえ、おじちゃんお年玉
千円しかくれなかったよ。」
どうですか?
お金が全てではないですか?
人間の生活は時として
「お金で器量を測る」
そんなシーンがたくさんあるということです。
ただ、お金は単なる交換紙幣です。
元を正せば人間は
『物々交換』
だったことを忘れないでください。
その方がイメージしやすいです。
●美味しいものをごちそうになった
●心の支えになってもらった
●助けてもらった
●楽をさせてもらった
●学ばせてもらった
お金はそんなときの等価交換なんです。
そう思っててください。
それを頭に入れておけば
“金の亡者”
になることはないです。
等価交換ですから
もらう相手は金額でその価値をはかるんです。
これが本音ですよね。
私は付き合いだしてまだ日も浅いころ
彼女に高級時計をプレゼントしたことがあります。
“やさしさの前売り”
をしたわけです。
まだわからない段階でそれをすると
相手はやさしさを返さないといけないと
無意識に思うんです。
それがプレッシャーになるんですね。
案の定
「こんなの受け取れない・・・」
とドン引きされました。
では、逆にいつも優しさ、
安心感を与えてくれている
付き合いが長い彼女の誕生日だとします。
プレゼントはその等価交換です。
あなたは何を贈りますか?
ユニクロや“しまむら”ではNG
なことはわかりますよね。
決してユニクロや“しまむら”が
劣っているってことではないですよ。
そんなとき人は建前は
「お金じゃなくて気持ちだよ」
といいますが、
本音は与えたものの等価交換を
金額ではかるということです。
「贅沢なヤツだ!」
では、ないんです。
あなたのいただいたものへのお返しなんです。
そう考えると
世の中のお金持ちな人ってどうですか?
多くの価値を人に与えてきた人ってことですよね。
ただ、それを人に見せないだけかもしれません。
私は『お金の摩擦』を無くすことを心掛けてます。
「あなたはお金欲しいですか?」
「はい。欲しいです!」
即答で答えるようにしてます。
あなたはどう思いますか?
ps、
今日は私の女友達の誕生日です。
あくまで友達です。
そのコの遠方にいる友人は
インターネットでケーキを注文して贈ります
(私宛てに届けて私が運び役です)
私はちょっとした化粧品を贈ります。
私たちの等価交換、どうですか?