他人から盗む・・・ | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。


先日、仲のいい後輩のところへ泊まりにいきました。

私の住んでる街は人口40万人ほどの県庁所在地。

彼の住んでるところは最近合併を繰り返し
それでやっと5万人ほどの人口。

冬は雪深く、近くに世界遺産などもある観光名所でもあります。

ですが、一言でいうなら

“いなか”

なのですね。

私は日ごろの疲れを癒しにのんびりと
彼とお酒でも飲めたらと思い、一泊するつもりで
高速を車で飛ばし、会いにいったのです。

彼は安く泊まれる民宿を手配してくれて
その後洒落た居酒屋に連れて行ってくれました。

その後は地元で一番栄える駅前のスナックへ。

その間、驚くべきことが起こります。

最初の民宿では、そこでバイトしている
彼の弟を紹介されます。

そして移動の車は妹とその子供たち3人と一緒。

洒落た居酒屋は彼のおばさんがオーナー。

駅前のスナックではお客さんもマスターも
皆知り合い・・・。

後輩:
「狭い街ですからね・・・悪いことはできませんよ。」

ほんとにそうだと思いました。

『田舎暮らしは家にカギが要らない』

ってどういうことかほんとによくわかりました。

・・・ちょっと横道にそれちゃいましたが、
話したいのはその“駅前のスナック”でのことです。

狭いカウンターだけの店です。

決しておしゃれとはいえない作りですが
お客さんはカラオケで盛り上がっています。

マスターは
「昔、大阪にいてね。でも、今ではここも馴れたよ。
田舎もいいよ。」

と語る50代でピアスを二つつけた
白髪のリーゼントっぽい頭のおじさん。

その奥さんの二人がカウンターの中。

お客さんたちも見たところ30代後半~40代。

私は、正直もっと活気がある
20代女性もいるようなところに行きたかったので
後輩に

「他に店ないの?地元の若者は何やってんだ?」

と聞きました。

すると後輩:
「小さな街なので上下関係が厳しいんですよ。
飲みに行った先に学校の先輩がいたりすると
肩身が狭くなっちゃうんです。

すぐ噂にもなっちゃうんで
あまり若者はこういうとこ
来ないんですよ」

なるほど・・・。

私たちには想像もできなかったですが
田舎なりの良さや“しがらみ”があるんですね。

で、そのスナックで“楽しくないオーラ”
が私から出てたのでしょうか・・・
やはり人には伝わるものです。

カラオケで盛り上がってるんだから
お前も歌って仲間に入ったらどうだ
的な雰囲気になってきました。

私はカラオケは基本やらないんです。

20年、趣味で音楽やってて、
アマチュアシンガーです。

洋楽ロックやタイロックばかりで
邦楽や流行ソングを知らないんです。

一応ライブをユーチューブにアップしてます。
↓ご興味があればどうぞ(苦笑)
↓タイソングを唄いました。
http://bit.ly/cIPopx

普段カラオケを勧められると私は
「いいよ。だけどお金とるよ」
と冗談を言って煙に巻きます。

でも、このシチュエーションでそれをやると

“街から来た、すかした野郎”

と思われかねないと思ったんです。

彼らは楽しんでるんだからそれに乗っかってやらないと。

そう思ったんです。

唄いました。

ずっと封印していた演歌やら、ムード歌謡やらを。

「ひとり咲き」(チャゲ&飛鳥デビュー曲)とか
「ロード」(三船美佳さんの旦那の唯一のヒット曲)とか
「天城越え」とか(その辺しか歌知らないんです)・・・。

お客さんも年代的には一緒なので

「懐かしい!」といって盛り上がってくれました。

お客さん:
「えーっ、お兄さんこんな歌唄うってことは
世代一緒だよね。歳いくつ?」

なんて話しになっていきました。

そして私の街のこと、こちらの街の話し、
最後には手を振って別れました。

これはどういうことか?
考えてみてください。

私は、その駅前スナックにいる地元のお客さんの

『現実に入る努力をして、それが相手に伝わった』

ってことなんです。

「なんだよ。つまらんな。こんな時代遅れの歌唄って
盛り上がってんじゃないよ。しかも、
おばさんばっかじゃないか。店変えようぜ」

と言ってしまうのは簡単だし出来たんです。

“八方美人”だとか“自分をもっていない”
ということではないんです。

嫌々スナックで懐メロを唄う人なんていません。

唄っている人の立場に入ってあげると
楽しさがみえてくると思うんです。

「なんだか楽しそうだな。仲間に入りたいな。」

という気持ちになるってことです。

その姿勢が見えれば人はあなたを
“友好的”“味方”ととらえます。

例えばですね、

あなたの彼女:
「ねえ、嵐(ジャニーズの)のコンサートのチケットとれたの!やったあ!」

あなたA:
「はあ?そんなことどうでもいいんだよ。何浮かれてんだ。
もっと大事なことがあるんだよ。オレは忙しいんだ。」

と思うのと、

あなたB:
「あいつなんでそんなに嵐に夢中なんだろ?嵐の誰がタイプなんだろ?
一緒に観にいってみるか」

と思うのではBの方が断然プラスになるということです。

でも興味を持とうと思っても
無理なものは無理ですよね。

なので人の現実に入るためのステップを
これから話します。

いいですか?

ステップ1:
資産(価値を生みあがり続けるもの)・知識・人間関係
の三つにフォーカスする

ステップ2:
それが有益な人生を与えてくれるスキルだと理解する

ステップ3:
他人がこの三つのスキルを与えてくれると理解する

ステップ4:
人と付き合う

以上です。

資産も、知識も人間関係も、
人が与えてくれるものです。

あなた一人では何もできないんです。

どんな人でも・・・若いにーちゃんでもギャルでも、
何かあなたにない物を持ってますし、
知っています。

そう思ったら人をバカにできますか?
上から目線になりますか?

なりません。

Aという物事はあなたの方が知っているかもしれませんが
Bに関しては彼の方が知っているかもしれません。

「オレBなんか興味ないし・・・」

とは言わないで、
他人が与えてくれるヒントやチャンスに気付きましょう。

そうすれば人が楽しそうにしてたら
「何が楽しいんだろ?」
って気になりませんか?

普段からそうやって吸収するクセを
つけてみてください。

するとあなたは

「人の気持ちがわかる素敵な人」

「色んなことを知っていてバイタリティがある人」

という他人からの評価を得ることができます。

一度相手の気持ちに入ってあげてから
自分にとって必要なかったら
立ち入らなければいいんです。

そこで初めて
『他人のいうことにいちいち反応しない』
ということです。

「あいつより高学歴だから」
「あいつより高収入だから」

と格付けしてるのは自分だけです。

”人はあなたと違いであっても差ではないんです。”

バカにせずに同じ目線になって
他人の楽しみに入ってみてください。

何か大きな発見や出会いが待ってるかも・・・。