遠距離恋愛はあり? | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

ひと月ほど前、
山と清流に囲まれた一軒家で
シークレットセミナーを行いました。

写真で確認↓
http://ameblo.jp/evolution-s/entry-10634528028.html

そこでは私も今持っているもの
全てを出し切るつもりで
深夜まで受講生さんと話し込みました。

それで、ブログに写真付きで出ているように
女性陣も呼んで昼食会を行ったんです。

受講生さんは
教わったテクニック、マインドセットで
女性たちとコミュニケーションをとったんです。

その後、その女性たちと
メルアドの交換など
コンタクトをとっている男性も出てきました。

そんな中の一人、
仮にKさんとしましょう。

そのKさんが私にこう言いました。

「今日の女性陣の中の
Yちゃん、もっと深く話したかったです。」

「今度連休を利用してこちらまで遊びに来ます。
その時に会えるように段取りしてもらえませんか?」

彼曰く、食事会では時間が足らなくて
メルアドを聞くこともできなかったそうです。

でも感じよく話すことができた。

今から行動を起こさないと
尻込みしてしまいそうだからということです。


素晴らしい!

いい行動力です。

私はYちゃんにコンタクトをとりました。

Yちゃんと私は知り合いです。

するとYちゃん、

「Kさんのことはあまり深く話してないのでわからないな。
でも、わざわざこっちまで出てきてくれるんですか?

いいですよ。3人で食事に行きましょう。」

と快い返事をもらいました。

で、Kさん、片道300キロ以上離れた土地まで
今回の連休を利用してやってきました。

そして私と半日、行動を共にしました。

で、Yちゃんと再会するのです。

私は会話がつまったとき、
雰囲気が重くなったときには
助けるつもりでした。

入り口までは誘導すると・・・。

後は関知しません。

二人でやってくださいと。

そこまではやるつもりでした。

ところがふたを開けてみると・・・。

Kさん、とても滑らかなんです。

会話が。

で、すごく楽しそう。

いい顔してます。

私もタジタジになるほど
冗談言い合ったり
食事のときリードしてあげたり。

私の出る幕はありませんでした。

私をネタに笑いをとる余裕まであるほどです(汗)

そして普通に連絡先交換してました。

そんな一日を過ごした後Kさんと話しました。

Kさん:「今日は付き合ってくださって
ありがとうございました。」

私:「Kさん、どうだった?楽しそうだったよ。」

Kさん:「ええ。とても。」

私:「ところで、Yちゃんと会うとき、
テクニック使ってた?

マインドセットとか頭で考えてた?」

K:「いえ、全然。まるっきり素のままで話してました。
時間がたつのが早かったです。」

・・・そうなんです。

“頭でする恋愛は長続きしない”んです。

テクニックに走るとギクシャクして
おかしくなるんです。

それをKさんは体感しました。

私はシークレットセミナーでそのことを話しました。

人は見た目が8割。

なので恋愛の入り口でテクニックを使う。

そこでは女性にあなたという
存在を知ってもらう。

気になる存在になっておく。

後は感情で付き合っていく。

恋愛をレクチャーしてもらったことで
モテるテクニックを得た。

だから対処法はわかる。

それで頭でっかちになるんではなく、
「オレはモテる男の振る舞いができるんだ。」
という自信を持ってのぞむ。

Kさんの一連の行動を見ていると
積極的で迷いがなく、
それが出来てたわけです。

「300キロ離れたところから
以前少しだけしか会話してない女性に
会いにきて限られた時間の中で話しをする」

一見ハードルが高そうな行為が
自信に裏付けされてライトに出来たのです。

「女性との出会い、会話を自分で敷居を上げない」

という話しもセミナーでしたのですが
傍から見ていてもKさんの今回の行動は
簡単にハードルを飛び越えてるようでした。

感情のブレイクスルー(現状打破)ができてました。

例えてみましょう。

あなたは自転車に乗れますか?

今ではなんなく乗りこなすことができますよね。

でも、最初はどうでしたか?

補助輪を怖々取り外し、お父さんかお母さんに
後ろで支えてもらって練習しましたよね。

「お父さん、手離さないでよ。」

なんて言って。

何度も転んで、危ない思いもして
馴れてきました。

ハードルが下がってくるんです。

今ではどうですか?

「えっと、またいで、左足を着地して、
右足から一気にこぎ始めて・・・」

なんてテクニックを考えますか?

いちいち考えませんよね。

お父さんに後ろで支えてもらってたころは
周りの景色を楽しめましたか?

無理ですね。必死ですよね。

でも、今では自転車に乗って
風を感じて景色を楽しむ余裕がありますよね。

それと一緒です。

恋愛して「楽しい」と思えるころには

「彼女がこういったら、こう返して・・・どうのこうの」

なんて頭からないんです。

そこに早く到達したかったら、
大事なのでもう一度いいますよ。

『自分で敷居を上げない』

ということです。

女性とのコミュニケーションなんて
たとえスゴい美人であっても、

近所のおばちゃんとの会話と一緒です。

コンビニのお兄ちゃんとの会話と一緒なんです。

そして、恋愛系マニュアルを何冊も買ったり、
高額セミナーに何度も出る必要はないんです。

そんなくらいなら、
そのお金を握りしめて
駅前へ行ってナンパをした方が
数倍ためになります。

そう、乗りこなす前に
早く手を離してもらって
早くたくさん転ぶことです。

そうすれば一日でも早く
景色(恋愛)を楽しむことができます。



ps、Yちゃんから後日私宛てにメールがきました。

こんな内容でした。

「色々お世話さまでした。
お店まで探してもらっててありがとうございます。

Kさんは完全にノッてますね。

卒業できますね。

これからは個人プレーします。

今度Kさんと一緒に○○に食事に行きましょう」

Kさん、ちゃっかり
次の予定も決めてたようです。

彼はもういっぱしの“モテる男”ですね。