映画「あゝ、荒野」を見ました。ヤン・イクチュン、菅田将暉主演。それぞれ過去のある青年二人がボクシングに打ち込んでいく物語。
 どんなに強くなっても、人間の根底に流れるものは、何一つ変われない、それどころかもっと濃くなっていくと言う事を再認識させられた映画。
光が強くなればなるほど影も深くなっていくように、自分の弱さ、何かから逃れるため、孤独や憎しみ、それらを克服しようと強くなっても、鎧が何重にも重ねられるだけでその人の奥底にある本質はそのままなゆえ、そのギャップが大きくなればなるほど人はさらに苦しむ事になる。
 打ち込む情熱とそのギャップが切なく哀しく美しくもある映画。生きていれば出会いもあるし、居場所だって見つかるはずなのに……
 最後の試合は私も強烈に打ちのめされた。
スタジオメンバーさん置きマット入れ探し。条件1.通気性が良い 2.キャスター付き 3.丈夫で高さ75㎝以内。ちょうど良いのがなかったので自分で作る。ホームセンターで単品で適当な大きさのポール、バー、シェルフ、キャスター、シェルフを買って作ってみたらイメージ通りの良い出来になりました。これでみんなマットの出し入れが楽になる(多分) 良かった😊







お蕎麦屋でそばがきと言うものを食べました。温かくもっちりしていてとても美味しくて感動しました。
ドクターフィッシュだって。手を入れると集まってくる😃角質を食べてくれて、ヒーリング効果かあるとか……





鬱(うつ)に対する私の考え。
 憂鬱、うつ病に対処する薬はあるけれど根本治療にはならない。画像診断で異常が認められない限り、やすやす薬で治そうとしない方が良い。薬によって気分が楽になっていくこと自体に薬依存してしまう危険もはらんでいる。「抗うつ薬は……乱用や依存症につながる危険はほとんどない」と言う説もあるが、そんなはずはない。
 そもそも深刻な(プチなどでなく)鬱になる人は社会的に良い人や優秀な人が多い。責任感が強くて、気がきいて、真面目で繊細だからだ。自分は鬱だと周囲に言いまくっているならまだ良い。深刻な鬱は自分は鬱だということを無理して隠して、頭の中では脂汗をかきながら、人前ではにこにこ笑顔を振りまいたりしている。笑っていても、そういう人の瞳の奥を見つめると凍りついた哀しみが見える。無理して明るく振る舞った後には、一人になるとすごく疲れて果て、後でうっぷして泣いているはずだ。可哀想で胸が痛む。
 鬱(うつ)状態に陥りやすい思考回路を変えるのは容易なことではないけれど、昇華させていこう。螺旋階段をのぼるように……