鬱(うつ)に対する私の考え。
 憂鬱、うつ病に対処する薬はあるけれど根本治療にはならない。画像診断で異常が認められない限り、やすやす薬で治そうとしない方が良い。薬によって気分が楽になっていくこと自体に薬依存してしまう危険もはらんでいる。「抗うつ薬は……乱用や依存症につながる危険はほとんどない」と言う説もあるが、そんなはずはない。
 そもそも深刻な(プチなどでなく)鬱になる人は社会的に良い人や優秀な人が多い。責任感が強くて、気がきいて、真面目で繊細だからだ。自分は鬱だと周囲に言いまくっているならまだ良い。深刻な鬱は自分は鬱だということを無理して隠して、頭の中では脂汗をかきながら、人前ではにこにこ笑顔を振りまいたりしている。笑っていても、そういう人の瞳の奥を見つめると凍りついた哀しみが見える。無理して明るく振る舞った後には、一人になるとすごく疲れて果て、後でうっぷして泣いているはずだ。可哀想で胸が痛む。
 鬱(うつ)状態に陥りやすい思考回路を変えるのは容易なことではないけれど、昇華させていこう。螺旋階段をのぼるように……


 どんど焼きに連れて行ってもらいました。
正月飾りやお守りを持って行き燃やします。
その煙にのって正月の神様が帰ります。
その煙にあたると無病息災で過ごせるとか……
 熱い甘酒やみかんなどを頂きました。
甘酒は美味しくはなかったけれど、少し甘い涙のような味がして、妙な温かい哀しみが沸き上がりました。それはしばらく私の中にとどまっていた。
今年は良い年になる🍀


急性腰痛症(ぎっくり腰)になりそうな時の動き、姿勢。その他、腰痛の方。

1.四つん這いで歩く。2.猫の呼吸法。3.捻る(例:パールシュヴァヴィーラアサナ、アルダマツエンドラⅡ) 4.セツバンダアサナ

Yoga for back pain.